# アスクル（2678） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20250318595969
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-18
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2025年5月期の通期連結業績予想を、売上高500,000百万円から480,000百万円へ下方修正し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も引き下げた。期末配当予想は1株19円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高が期初計画より減少する見込みとなったため、売上高の見込みに合わせて各段階利益を下方修正した。会社は、DXによる価格適正化、品揃え拡大、オリジナル商品の強化、物流センター再編などを進めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":500000,"revised_forecast":480000,"change":-20000,"change_rate":-4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":18000,"revised_forecast":14000,"change":-4000,"change_rate":-22.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":17700,"revised_forecast":13700,"change":-4000,"change_rate":-22.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11200,"revised_forecast":8500,"change":-2700,"change_rate":-24.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":117.1,"revised_forecast":89.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 5 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 7 月３日
- 前期実績: 売上高471,682百万円、営業利益16,953百万円、経常利益16,677百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19,139百万円、1株当たり当期純利益196.47円 銭（2024 年 5 月期）
- 修正の理由: 売上高が期初計画よりも減少する見込みであり、売上高の見込みに合わせて売上高と各段階利益を下方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想は1株19円で、前回発表予想を据え置く。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 5 月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」および対象期間「2024 年 5 月21日～2025 年 5 月20日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026 年５月期の期初に稼働を予定している当社物流センター『ASKUL 関東 DC』」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は500,000百万円から480,000百万円、営業利益は18,000百万円から14,000百万円、経常利益は17,700百万円から13,700百万円、純利益は11,200百万円から8,500百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益△22.2％、経常利益△22.6％、親会社株主に帰属する当期純利益△24.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△4.0」、営業利益「△22.2」、経常利益「△22.6」、純利益「△24.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「2025 年 5 月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△24.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益14,000百万円に対し前期16,953百万円、経常利益13,700百万円に対し前期16,677百万円、純利益8,500百万円に対し前期19,139百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「期末配当の予想数値（1 株 19 円）については、前回発表予想を据え置き」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高が期初計画よりも減少する見込みであり、売上高の見込みに合わせて、売上高と各段階利益を前回発表予想数値から下方修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「品揃え拡大」「オリジナル商品の強化」および物流センター「ASKUL 関東 DC」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「売上高が期初計画よりも減少する見込みであり、売上高の見込みに合わせて」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「売上高が期初計画よりも減少する見込み」と説明されているが、要因別の影響額・比率は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が期初計画よりも減少する見込み」および「売上高と各段階利益を…下方修正」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026 年５月期の期初に稼働を予定している…『ASKUL 関東 DC』稼働後は、関東圏の物流センター再編により配送効率を向上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 3 月 18 日」、対象期間「2024 年 5 月21日～2025 年 5 月20日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 7 月３日に発表した 2025 年 5 月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 5 月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当の予想数値（1 株 19 円）については、前回発表予想を据え置き、安定配当を継続」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見込み」「稼働を予定」「実際の業績は今後の様々な要因によって上記数値と異なる可能性があります」」）
