# アスクル（2678） 2025年5月期2月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20250303586582
種別: 月次
開示日: 2025-03-03
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2025年5月期2月度の単体売上高は前年同月度比105.2％となった。主力のASKUL事業は105.1％、LOHACO事業は106.2％で、ASKUL事業は稼働日数の影響を除くと100.7％と推測されている。

## 会社が挙げた理由

ASKUL事業では前年同期より平日の稼働日が1日多かったため、稼働日修正後の伸長率は100.7％になると推測されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年5月期2月度（2025年1月21日～2025年2月20日）
- 対象事業年度: 2025年5月期
- 集計範囲: 単体（ASKUL事業・LOHACO事業の内訳を含む）
- 当月売上高: {"value":35554,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 105.2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"ASKUL事業":0.2}
- 客単価前年同月比: {"ASKUL事業":4.9}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"ASKUL事業":105.1,"LOHACO事業":106.2}
- 内訳別売上高: {"ASKUL事業":{"value":32390,"unit":"百万円"},"LOHACO事業":{"value":3156,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2月度の単体売上高は前年同月度比105.2％、ASKUL事業は105.1％、LOHACO事業は106.2％となった。ASKUL事業は稼働日修正後では100.7％になると推測されている。
- 変動要因: 前年同月より平日の稼働日が1日多い
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 毎月の月次開示スケジュールは同社IRサイトに掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は105.2％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「12月101.3％、1月97.2％、2月105.2％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「2月の前期比105.2％。2月までの累計値・累計前年比の記載はない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「合計、ASKUL事業、LOHACO事業について月別の前期比が掲載されている」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録表現の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「ASKUL事業の購入お客様単価・数の伸長率を開示」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「購入お客様単価は+4.9％、購入お客様数は+0.2％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ASKUL事業105.1％、LOHACO事業106.2％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「ASKUL事業105.1％、LOHACO事業106.2％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ASKUL事業105.1％、LOHACO事業106.2％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計の今期売上高35,554百万円、前期比105.2％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ASKUL事業、LOHACO事業の売上高・前期比を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「購入お客様単価、購入お客様数、稼動日数の記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「2025年5月期2月度の単体売上高」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「前期の6月から翌年2月までの売上高・前期比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ASKUL事業、LOHACO事業の今期・前期売上高および前期比」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は105.2％となりました。主力分野のASKUL事業の伸長率は105.1％となりました」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「稼働日は平日が1日多い」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「今後の月次開示スケジュールへの言及はあるが、事業施策の記載はない」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「平日が1日多いため、稼働日修正後のASKUL事業の伸長率は100.7％になると推測されます」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「開示されている非売上指標は購入お客様単価、購入お客様数、稼動日数」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
