# アスクル（2678） 2025年5月期1月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20250128556332
種別: 月次
開示日: 2025-01-28
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2025年1月度の単体売上高は前年同月度比97.2%となり、前年を下回りました。主力のASKUL事業も95.4%と減収でしたが、LOHACO事業は114.6%と増収でした。

## 会社が挙げた理由

ASKUL事業では前年同月度より平日の稼働日が2日少なかったため、実績の伸び率が低くなりました。年末年始を考慮して稼働日を修正すると、ASKUL事業の伸長率は106.6%になると会社は推測しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年1月度
- 対象事業年度: 2025年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":27342,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 97.2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"ASKUL事業":"-3.7%"}
- 客単価前年同月比: {"ASKUL事業":"-1.0%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 単体売上高は前年同月度比97.2%、ASKUL事業は95.4%、LOHACO事業は114.6%。ASKUL事業は稼働日修正後では106.6%になると推測されている。
- 変動要因: 前年同月度より平日の稼働日が2日少ない、年末年始の影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 毎月の月次開示スケジュールは、会社IRサイトのカレンダーを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は97.2％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「合計の前期比は12月101.3%、1月97.2%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「合計の前期比は10月92.7%、1月97.2%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次業績と稼働日数の説明のみが記載されている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ASKUL事業の伸長率は95.4%、LOHACO事業の伸長率は114.6%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ASKUL事業95.4%、LOHACO事業114.6%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「主力分野のASKUL事業の伸長率は95.4％となりました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「1月の合計売上高は27,342百万円、前期比は97.2%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ASKUL事業、LOHACO事業の売上高と前期比が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「（2）購入お客様単価、（3）購入お客様数。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「2025年5月期1月度の単体売上高。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「前期の6月から1月までの数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ASKUL事業、LOHACO事業の売上高と前期比。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「稼働日は平日が2日少ないため、稼働日修正後のASKUL事業の伸長率は106.6％になると推測されます。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「稼働日は平日が2日少ないため。なお、稼働日修正に際しては年末年始を考慮しております。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前期同月度対比で稼働日は平日が2日少ないため。」）
