# アスクル（2678） 2025年5月期12月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20241227545823
種別: 月次
開示日: 2024-12-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

12月度の単体売上高は前年同月度比101.3％、ASKUL事業は101.9％となった。一方、LOHACO事業は96.3％で、購入者数は前年割れしたが、ASKUL事業の購入者単価は前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

前年同月度と比べて平日が1日多く、土曜日が1日少ないため、稼働日修正後のASKUL事業の伸長率は99.6％になると推測される。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年12月度
- 対象事業年度: 2025年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":35487,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 101.3
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"ASKUL事業":-1.7}
- 客単価前年同月比: {"ASKUL事業":3.6}
- 期初来累計売上高: {"value":196453,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 102.4
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 12月度の単体売上高は前年同月度比101.3％、ASKUL事業は101.9％、LOHACO事業は96.3％となった。稼働日を修正したASKUL事業の伸長率は99.6％になると推測される。
- 変動要因: 平日が前年同月度より1日多い、土曜日が前年同月度より1日少ない
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールは同社IRサイトに掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は101.3％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「前期比は、9月100.1％、10月92.7％、11月107.1％、12月101.3％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「12月の合計 前期比101.3%、上期の合計 前期比102.4%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「6月109.0%、7月99.6%、8月106.4%、9月100.1%、10月92.7%、11月107.1%、12月101.3%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「単体売上高、ASKUL事業の購入お客様単価・数の伸長率」について開示。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「購入お客様単価は+3.6%、購入お客様数は▲1.7%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ASKUL事業の伸長率101.9%、LOHACO事業の伸長率96.3%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「ASKUL事業101.9%、LOHACO事業96.3%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「LOHACO事業の伸長率については96.3％となりました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「12月の合計今期35,487百万円、前期比101.3％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ASKUL事業」「LOHACO事業」の売上高と前期比を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「購入お客様単価 伸長率」「購入お客様数 伸長率」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「2025年5月期12月度の単体売上高」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に6月から11月の「前期」および「前期比」が掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高表に「ASKUL事業」「LOHACO事業」を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「平日が1日多く、土曜日が1日少ないため、稼働日修正後…99.6％になると推測されます。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「稼働日は平日が1日多く、土曜日が1日少ない」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「稼働日修正後のASKUL事業の伸長率は99.6％になると推測されます。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「開示されている非売上指標は購入お客様単価と購入お客様数。」）
