# アスクル（2678） 「2025年5月期第2四半期決算概要」のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20241213538429
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2025年5月期第2四半期累計は、売上高が過去最高となった一方、為替による売上総利益率の低下や固定費増で営業利益・純利益が前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

為替ポジションの悪化による売上総利益率の低下が減益の主要因。加えて、ASKUL関東DC、基幹システムリプレイス、新規事業関連などの固定費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":237932,"unit":"百万円","yoy_pct":102.9}
- 営業利益: {"value":6028,"unit":"百万円","yoy_pct":83.2}
- 経常利益: {"value":5920,"unit":"百万円","yoy_pct":83.3}
- 純利益: {"value":3739,"unit":"百万円","yoy_pct":80.6}
- 売上総利益率: {"率":"24.0%","前年同期比の増減ポイント":"△0.9pt"}
- 営業利益率: {"率":"2.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":51153,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,195億円、前年同期比101.1%","営業利益":"34億円、前年同期比78.2%","セグメント別":"eコマース事業売上高1,172億円・営業利益34億円、ロジスティクス事業・その他売上高22億円・営業利益△0億円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 新アスクルWebサイトへのソロエルアリーナのお客様移行は計画どおり。ASKUL関東DCは順調に進捗。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"38円（予想）","中間・期末の内訳":"中間19円、期末19円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 株主還元方針にもとづき取得中。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":52,"unit":"億円（年間計画180億円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 購入頻度の高い商品を中心とした価格見直し、広告販促費の再配分・増額、ASKUL事業でのマーケティングラボ開始、商品開発専門部門の新設、新アスクルWebサイトへのソロエルアリーナ利用者の移行、ASKUL関東DCの開設・マテハン工事、LINEヤフーとの連携強化と他ストアとのコラボレーションクーポン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新アスクルWebサイトへのソロエルアリーナのお客様移行は計画どおり」「ASKUL関東DCは26/5期 期初稼働に向けて順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「24/5期4Qで見直した計画どおり進捗中」「26/5期 期初の稼働に向けマテハン工事は順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/5期 第2四半期業績【四半期別・事業別】」に1Q・2Qの売上高と営業利益を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 前年同期比102.9％ 過去最高更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「25/5期 第2四半期累計 営業利益増減要因」の図に△17億円、△4億円、+4億円、△10億円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替影響による売上総利益率の低下を主要因として増収減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「25/5期 第2四半期業績【四半期別・事業別】」にセグメント別の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、配送運賃、業務外注費、地代家賃、減価償却費などの明細を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替影響による売上総利益率の低下を主要因として減益」、固定費増△10億円などを表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「下期は改善へ」「下期の改善を目指す」と記載されているが、為替レート等の前提数値はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降は為替ポジションの回復と物流費比率の改善に加え、売上成長に注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2021年5月比で取扱いアイテム数を2倍（1,800万）、在庫商品を4倍（33万）、オリジナル商品を1.4倍（1.2万）にする計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ASKUL事業でもマーケティングラボ開始」「商品開発専門部門新設」「広告販促費の増強」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取扱い商品数1,495万アイテム、在庫商品31.1万アイテム、オリジナル商品数11,539アイテム、構成比39.4%、SOLOEL ARENA稼動企業数74千社など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「一箱あたりの売上単価 前年同期比105.2%」「SOLOEL ARENA等売上金額 前年同期比103.2%」「値上げや配送バー改定等により、お客様数が減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入お客様単価」「購入お客様数」「一箱あたりの売上単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり配当金19円」「株主還元方針にもとづき自己株式を取得中」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株主還元方針にもとづき 自己株式を取得中」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額52億円（年間計画180億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2025年5月期第2四半期決算短信に関する補足説明の資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「免責事項」「セグメント」「ESG」の頁がある一方、業績・事業進捗の頁が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期は改善へ」「引き続き改善を見込む」「稼働開始予定」「実際の業績などは…異なる場合があり」」）
