# アスクル（2678） 2025年5月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20241213538420
種別: 決算
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比2.9％増となった一方、営業利益は16.8％減となった。売上総利益率の低下やASKUL関東DC関連の固定費増加が利益を圧迫した。

## 会社が挙げた理由

為替影響による輸入商品の仕入原価増で売上総利益率が低下したことに加え、「ASKUL関東DC」の賃借開始に伴う地代家賃や来期稼働に向けた準備費用として合計7億18百万円が発生したため。配送バー改定によるまとめ買いで配送費比率が低下したものの、固定費増加等の影響が生じた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月21日〜2024年11月20日
- 売上高: {"value":237932,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":6028,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}
- 経常利益: {"value":5920,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3739,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- １株当たり当期純利益: 39.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"33.7%","前期末":"32.2%"}
- 総資産: {"value":226825,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":79638,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11148,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8712,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7826,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":56354,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":500000,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"経常利益":{"value":17700,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":11200,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"36.00","revised_forecast":"38.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2365,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"受取損害賠償金","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":6,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":18,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":50,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 95,671,300株
- 期末自己株式数: 766,900株
- 業績の増減要因: 売上高は、生活用品・メディカル、LOHACO、グループ会社の売上が堅調に推移して増加した。営業利益は、為替影響による輸入商品の仕入原価増で売上総利益率が低下したこと、ASKUL関東DCの賃借開始に伴う地代家賃・準備費用など固定費が増加したことにより減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は237,932百万円、通期予想は500,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高237,932百万円／通期予想500,000百万円、営業利益6,028百万円／通期予想18,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.9％増、営業利益は16.8％減、経常利益は16.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益は19.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高237,932百万円（前年同期比2.9％増）、営業利益6,028百万円（前年同期比16.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,028百万円、経常利益5,920百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,739百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益18,000百万円、対前期増減率6.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年5月期の年間配当金は36.00円、2025年5月期予想は38.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当金のみが記載され、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計16百万円、特別損失合計72百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失には固定資産除却損、投資有価証券評価損等が記載されているが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「eコマース事業営業利益は前年同期比17.4％減、ロジスティクス事業は営業損失82百万円（前年同期は営業損失122百万円）、その他は営業利益145百万円（前年同期比120.7％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績欄には売上高、営業利益等はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年5月期中間期33.7％、2024年5月期32.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは11,148百万円、前年同期は1,950百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替影響により仕入原価が増加し、売上総利益率が低下」「『ASKUL関東DC』の賃借開始により、地代家賃や来期稼働に向けた準備費用（合計7億18百万円）が発生」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上総利益率は前年同期比0.9ポイント低下、「準備費用（合計7億18百万円）」、営業利益の減少額は12億74百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「LINEヤフー株式会社と連携した販促施策」「前期に実施した配送バー改定」「『ASKUL関東DC』の賃借開始」「生産性の向上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、営業利益ともに過去最高額の更新を目指しております」「将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月21日から2024年11月20日まで」、売上高237,932百万円、営業利益6,028百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格・エネルギー価格の高騰や急激な為替変動および世界的な金融引締めによる景気への影響が懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「この変更は報告セグメント内における収益の分解情報の区分変更であり、セグメント情報に与える影響はありません」「前中間連結会計期間の収益の分解情報は変更後の区分にて記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「（受注高・受注残高の数値記載なし）」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「（数値を伴う事業指標の記載なし）」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度が中期経営計画（2022年5月期～2025年5月期）の最終年度」「売上高は5,000億円…営業利益は…180億円を計画」。」）
