# アスクル（2678） 2025年5月期11月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20241128531081
種別: 月次
開示日: 2024-11-28
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企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2025年5月期11月度は、単体売上高が前年同月比107.1％、ASKUL事業が107.5％、LOHACO事業が102.9％となった。ASKUL事業は購入客単価が上昇した一方、購入客数は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

前年同期より平日の稼働日が2日多く、土曜日が1日少ないため。稼働日修正後のASKUL事業の伸長率は100.7％と推測されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年11月度（2025年5月期11月度）
- 対象事業年度: 2025年5月期
- 集計範囲: 単体（ASKUL事業・LOHACO事業を含む）
- 当月売上高: {"value":34399,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 107.1
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"ASKUL事業":-0.7}
- 客単価前年同月比: {"ASKUL事業":8.3}
- 期初来累計売上高: {"value":196453,"unit":"百万円（上期）"}
- 期初来累計前年同期比: 102.4
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 11月度の単体売上高は前年同月度比107.1％、ASKUL事業は107.5％、LOHACO事業は102.9％となった。ASKUL事業は稼働日修正後では100.7％と推測されている。
- 変動要因: 前年同期より平日の稼働日が2日多い、前年同期より土曜日の稼働日が1日少ない、稼働日修正後のASKUL事業の伸長率は100.7％と推測
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: IRサイトの月次開示スケジュールを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は107.1％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「6月109.0％、7月99.6％、8月106.4％、9月100.1％、10月92.7％、11月107.1％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「11月前期比107.1％、上期前期比102.4％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「6か月の前期比は109.0％、99.6％、106.4％、100.1％、92.7％、107.1％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「単体売上高、ASKUL事業・LOHACO事業、購入お客様単価・数を開示」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「購入お客様単価は+8.3％、購入お客様数は▲0.7％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ASKUL事業107.5％、LOHACO事業102.9％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「ASKUL事業107.5％、LOHACO事業102.9％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ASKUL事業107.5％、LOHACO事業102.9％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「11月合計の今期売上高34,399百万円、前期比107.1％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ASKUL事業、LOHACO事業の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「（2）購入お客様単価、（3）購入お客様数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「2025年5月期11月度の単体売上高」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「6月から11月まで今期、前期、前期比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ASKUL事業、LOHACO事業の今期・前期・前期比」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「平日が2日多く、土曜日が1日少ないため、稼働日修正後のASKUL事業の伸長率は100.7％になると推測」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「前期同月度対比で稼働日は平日が2日多く、土曜日が1日少ない」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「購入お客様数は▲0.7％、稼働日修正後のASKUL事業の伸長率は100.7％になると推測」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「開示指標は購入お客様単価・購入お客様数」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
