# アスクル（2678） 2025年5月期10月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20241028503799
種別: 月次
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2025年5月期10月度の単体売上高は前年同月度比92.7%となり、ASKUL事業も92.1%に落ち込みました。一方、稼働日数の違いを補正したASKUL事業の伸長率は101.6%と推測されています。

## 会社が挙げた理由

前年同月度より平日が3日少なく、土曜日が2日多いという稼働日数の違いが挙げられています。稼働日修正後のASKUL事業の伸長率は101.6%になると推測されています。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年10月度（2025年5月期）
- 対象事業年度: 2025年5月期
- 集計範囲: 単体（単体売上高、ASKUL事業、LOHACO事業）
- 当月売上高: {"value":30147,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 92.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"ASKUL事業":-6.9}
- 客単価前年同月比: {"ASKUL事業":-1.1}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 10月度の単体売上高は前年同月度比92.7%、ASKUL事業は92.1%、LOHACO事業は99.0%。稼働日修正後のASKUL事業は101.6%になると推測されています。
- 変動要因: 前年同月度より平日が3日少ない、前年同月度より土曜日が2日多い、ASKUL事業の購入お客様数が前年同月度比6.9%減少、ASKUL事業の購入お客様単価が前年同月度比1.1%低下
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールはASKULのIRサイトに掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は92.7％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「前期比は6月109.0%、7月99.6%、8月106.4%、9月100.1%、10月92.7%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には10月の今期売上高30,147百万円があるが、今期の上期累計値・累計前年比は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「6月109.0%、7月99.6%、8月106.4%、9月100.1%、10月92.7%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および表に記録への言及はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「単体売上高、ASKUL事業の購入お客様単価・数の伸長率」と記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「購入お客様単価は▲1.1%、購入お客様数は▲6.9%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「ASKUL事業92.1%、ASKUL事業の稼働日修正後101.6%、LOHACO事業99.0%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ASKUL事業92.1%、稼働日修正後101.6%、LOHACO事業99.0%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「主力分野のASKUL事業の伸長率は92.1％」「LOHACO事業の伸長率については99.0％」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「10月の合計は30,147百万円、前期比は92.7%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「ASKUL事業」「LOHACO事業」が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「購入お客様単価 伸長率」「購入お客様数 伸長率」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「2025年5月期10月度の単体売上高」「（1）単体売上高」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「各表に「前期」の6月、7月、8月、9月、10月等の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「ASKUL事業」「LOHACO事業」の売上高と前期比が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「稼働日は平日が3日少なく、土曜日が2日多いため、稼働日修正後のASKUL事業の伸長率は101.6％になると推測」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「稼働日は平日が3日少なく、土曜日が2日多い」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前期同月度対比で稼働日は平日が3日少なく、土曜日が2日多い」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入お客様数 伸長率（ASKUL事業、前期同月度対比）」。」）
