# アスクル（2678） 2025年5月期9月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20241001592066
種別: 月次
開示日: 2024-10-01
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2025年5月期9月度の単体売上高と、ASKUL事業・LOHACO事業の前年同月度比などが開示された。単体売上高は前年並みだったが、ASKUL事業は小幅増、LOHACO事業は減少となった。

## 会社が挙げた理由

単体売上高にはロジスティクス事業が含まれる。ASKUL事業については今期と前期の稼働日数に差異がないため、稼働日修正後の伸長率の注記を省略している。その他の増減理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年5月期9月度（2024年8月21日～2024年9月20日）
- 対象事業年度: 2025年5月期
- 集計範囲: 単体（単体売上高。ASKUL事業・LOHACO事業を内訳として記載）
- 当月売上高: {"value":33919,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 100.1
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"ASKUL事業":-3.2}
- 客単価前年同月比: {"ASKUL事業":4.1}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 9月度の単体売上高は前期同月度対比100.1%、ASKUL事業は100.7%、LOHACO事業は93.8%となった。稼働日数は今期・前期とも26日。
- 変動要因: 単体売上高にはロジスティクス事業の売上高を含む、ASKUL事業は今期と前期で稼働日数に差異なし
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: IRサイトの月次開示スケジュールを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は100.1％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「前期比：6月109.0%、7月99.6%、8月106.4%、9月100.1%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「購入お客様単価は+4.1%、購入お客様数は▲3.2%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ASKUL事業の伸長率は100.7％、LOHACO事業の伸長率は93.8％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ASKUL事業100.7％、LOHACO事業93.8％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「LOHACO事業の伸長率については93.8％となりました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「単体売上高は33,919百万円、前期比100.1%。ASKUL事業は31,012百万円、LOHACO事業は2,897百万円。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「（1）単体売上高に「ASKUL事業」「LOHACO事業」を記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「（2）購入お客様単価、（3）購入お客様数の伸長率を記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「単体売上高、ASKUL事業の購入お客様単価・数の伸長率」および「（1）単体売上高」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「合計の前期欄に6月から翌年5月までの月次売上高を記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ASKUL事業およびLOHACO事業の売上高・前期比を個別に記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「単体売上高の前期同月度対比は100.1％」「稼働日に差異がないため…注記は省略」と記載。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「LOHACO事業93.8%、購入お客様数▲3.2%の数値はあるが、減少理由の説明はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「購入お客様数・単価と稼働日数は記載されているが、会員数・契約数等の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
