# アスクル（2678） 2025年5月期8月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20240829578182
種別: 月次
開示日: 2024-08-29
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2025年5月期8月度の単体売上高は前年同月度比106.4％となった。ASKUL事業は106.3％、LOHACO事業は107.2％で、購入お客様単価は上昇した一方、購入お客様数は減少した。

## 会社が挙げた理由

前年同月度と比べて平日が1日多く、土曜日が1日少ないため。お盆期間を考慮して稼働日を修正した場合、ASKUL事業の伸長率は104.0％になると推測されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年8月度（2024年7月21日～2024年8月20日）
- 対象事業年度: 2025年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":30780,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 106.4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"ASKUL事業":"▲0.7%"}
- 客単価前年同月比: {"ASKUL事業":"+7.1%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 8月度の単体売上高は前年同月度比106.4％、ASKUL事業は106.3％、LOHACO事業は107.2％となった。稼働日修正後のASKUL事業の伸長率は104.0％になると推測されている。
- 変動要因: 前年同月度と比べて平日が1日多い、前年同月度と比べて土曜日が1日少ない、お盆期間を考慮した稼働日差
- 翌月以降の施策: 今後の月次開示スケジュールはIRサイトを参照する旨を記載。具体的な販促・出店・新商品施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールはIRサイトに掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は106.4％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「前期比は6月109.0%、7月99.6%、8月106.4%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期欄には前期の数値191,886のみが記載され、今期および前期比は空欄。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「当期の前期比欄は6月109.0%、7月99.6%、8月106.4%のみ記載。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「単体売上高、ASKUL事業の購入お客様単価・数の伸長率」と記載。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「購入お客様単価は+7.1%、購入お客様数は▲0.7%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ASKUL事業106.3%、LOHACO事業107.2%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「ASKUL事業の伸長率は106.3％、LOHACO事業の伸長率は107.2％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「購入お客様数伸長率は▲0.7％、購入お客様単価伸長率は+7.1％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「単体売上高8月30,780百万円、前期比106.4%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「ASKUL事業」「LOHACO事業」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「（2）購入お客様単価」「（3）購入お客様数」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「2025年5月期8月度の単体売上高」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表の「前期」欄に6月32,310、7月32,112、8月28,920などを掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ASKUL事業およびLOHACO事業の売上高・前期比を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「単体売上高の前期同月度対比は106.4％」「稼働日は平日が1日多く、土曜日が1日少ない」と記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「稼働日は平日が1日多く、土曜日が1日少ない」「稼働日修正に関してはお盆期間を考慮」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「今後については「月次開示スケジュール」をIRサイトで確認する旨のみ記載。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「稼働日修正後のASKUL事業の伸長率は104.0％になると推測」「お盆期間を考慮」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は「購入お客様単価」「購入お客様数」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし。」）
