# アスクル（2678） 2025年5月期7月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20240729556480
種別: 月次
開示日: 2024-07-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2025年5月期7月度の単体売上高は前年同月度比99.6%となった。主力のASKUL事業は99.5%、LOHACO事業は100.7%で、ASKUL事業は稼働日を補正すると101.9%と見込まれている。

## 会社が挙げた理由

ASKUL事業では前年同月度より平日が1日少なく土曜日が1日多かった。また、前月のコピー用紙の価格改定前に生じた駆け込み需要の反動減を一部受けた。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年7月度（2024年6月21日～2024年7月20日）
- 対象事業年度: 2025年5月期
- 集計範囲: 単体（ASKUL事業・LOHACO事業の内訳を含む）
- 当月売上高: {"value":31993,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 99.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"ASKUL事業":-3.2}
- 客単価前年同月比: {"ASKUL事業":2.8}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 単体売上高は前年同月度比99.6%。ASKUL事業は99.5%だが、稼働日修正後は101.9%と推測される。LOHACO事業は100.7%。
- 変動要因: 前年同月度より平日が1日少なく、土曜日が1日多い、前月のコピー用紙の価格改定前の駆け込み需要の反動減
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: IRサイトの月次開示スケジュールを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は99.6％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「合計の前期比は6月109.0%、7月99.6%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期の今期売上高・前期比は7月時点で記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「合計の前期比は6月109.0%、7月99.6%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「ASKUL事業、LOHACO事業の伸長率を記載。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「購入お客様単価は+2.8%、購入お客様数は▲3.2%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ASKUL事業99.5%、LOHACO事業100.7%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「ASKUL事業99.5%、LOHACO事業100.7%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ASKUL事業の伸長率99.5%、LOHACO事業の伸長率100.7%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「単体売上高7月今期31,993百万円、前期比99.6%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「（1）単体売上高でASKUL事業、LOHACO事業を記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「（2）購入お客様単価、（3）購入お客様数。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「2025年5月期7月度の単体売上高。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「合計の前期欄に6月32,310、7月32,112、8月28,920等を記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ASKUL事業、LOHACO事業の売上高・前期比を記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「稼働日は平日が1日少なく土曜日が1日多いこと、コピー用紙の駆け込み需要の反動減を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「前期同月度対比で稼働日は平日が1日少なく、土曜日が1日多い。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「稼働日修正後の伸長率、コピー用紙の価格改定前の駆け込み需要の反動減を記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし。」）
