# アスクル（2678） 2025年5月期6月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20240628540689
種別: 月次
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2025年5月期6月度の単体売上高は前年同月度比109.0%となり、ASKUL事業は108.1%、LOHACO事業は117.9%となった。ASKUL事業は平日稼働日が前年より1日多く、稼働日をそろえると伸長率は103.8%と推測されている。

## 会社が挙げた理由

ASKUL事業について、前年同月度より平日の稼働日が1日多かったことが挙げられている。稼働日修正後の伸長率は103.8%になると会社が推測している。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年6月度（2024年5月21日～2024年6月20日）
- 対象事業年度: 2025年5月期
- 集計範囲: 単体（ASKUL事業・LOHACO事業を含む）
- 当月売上高: {"value":35214,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 109
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"ASKUL事業":"-0.5%"}
- 客単価前年同月比: {"ASKUL事業":"+8.7%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 6月度の単体売上高は前年同月度比109.0%、ASKUL事業は108.1%、LOHACO事業は117.9%となった。ASKUL事業は稼働日修正後では103.8%になると推測されている。
- 変動要因: 前年より平日の稼働日が1日多いこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールは同社IRサイトのカレンダーを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は109.0％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「前年同期の各月の売上高実額は掲載されているが、各月の前年同月比は6月以外について示されていない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期欄の今期の合計および前期比は空欄である。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「前年同月比として記載されているのは6月度の109.0%、ASKUL事業108.1%、LOHACO事業117.9%である。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「開示対象は「単体売上高、ASKUL事業の購入お客様単価・数」である。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「購入お客様単価は+8.7%、購入お客様数は▲0.5%と記載されている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ASKUL事業は108.1%、LOHACO事業は117.9%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「ASKUL事業の伸長率は108.1％、LOHACO事業の伸長率は117.9％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「購入お客様数の伸長率は▲0.5%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計の今期売上高は35,214百万円、前期比は109.0%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「ASKUL事業」「LOHACO事業」の内訳がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「購入お客様単価 伸長率」「購入お客様数 伸長率」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「2025年5月期6月度の単体売上高」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「前期」として6月、7月、8月、9月、10月、11月の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ASKUL事業およびLOHACO事業の売上高・前期比が別々に記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「稼働日は平日が1日多いため、稼働日修正後のASKUL事業の伸長率は103.8％になると推測されます。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「前期同月度対比で稼働日は平日が1日多い」と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文には今後の施策や業績見通しの記載はなく、月次開示スケジュールの参照案内のみがある。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「購入お客様数は▲0.5%と記載されているが、同指標の減少理由の記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数、出店数、退店数に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入お客様数 伸長率」が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店、新拠点、新サービスに関する記載はない。」）
