# アスクル（2678） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20240531516921
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-31
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

自己株式の取得で総議決権数が減少したため、FMR LLCの保有株数は変わらないまま議決権割合が9.90％から10.00％に上昇し、主要株主の異動が発生しました。

## 会社が挙げた理由

自己株式の取得により総議決権数が減少し、総議決権数に対する株主の議決権の割合が相対的に増加したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2024年5月31日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アスクル株式会社（提出会社）およびエフエムアール エルエルシー（FMR LLC）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2024年3月18日より実施している自己株式の取得により、総議決権数が減少し、総議決権数に対する株主の議決権の割合が相対的に増加したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 96,551個（9,655,117株）、9.90％。2023年9月29日現在。割合は2023年11月20日現在の総議決権数974,988個を基準に算出。
- 異動後の議決権所有割合: 96,551個（9,655,117株）、10.00％。2024年5月31日現在。2024年5月21日から5月31日に取得した自己株式190,400株を控除した総議決権数965,378個を基準に算出。
- 今後の見通し: 本件は大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「異動前は「9.90％」、異動後は「10.00％」であり、保有株数はいずれも「9,655,117株」。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「記載されている数値は「96,551個（9,655,117株）」「9.90％」「10.00％」などで、利益・売上への影響額は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」として「エフエムアール エルエルシー（FMR LLC）」が記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「事象について「自己株式の取得により、総議決権数が減少し」と記載されているが、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動と議決権割合を説明しており、継続企業・債務・上場維持に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「自己株式190,400株」や「総議決権の数965,378個」は記載されているが、金銭による影響額は記載されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年5月31日付で」異動したと記載されている一方、計上する事業年度・四半期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月31日付で、当社の主要株主に異動がありました」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称　エフエムアール エルエルシー（FMR LLC）」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前「96,551個（9,655,117株）」「9.90％」「2023年9月29日現在」、異動後「96,551個（9,655,117株）」「10.00％」「2024年5月31日現在」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の表と注記に「総議決権の数974,988個」「総議決権の数965,378個」「自己株式190,400株」などが記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2024年5月31日付で、当社の主要株主に異動がありました」と記載され、今後の見通しも「特に記載すべき事項はありません」とされている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は「2024年3月15日付『自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ』」を原因の説明として引用しているが、本件の主要株主異動に関する過去開示とはしていない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は自己株式取得と議決権割合の算定を説明しており、調査委員会・外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「主要株主に異動がありました」「主要株主の異動が生じたものであります」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「この自己株式の取得により、総議決権数が減少し、総議決権数に対する株主の議決権の割合が相対的に増加したため」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名は「アスクル株式会社」であり、「当社は、2024年3月18日より自己株式の取得を実施しております」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「主要株主の異動」と大量保有報告書に基づく開示を扱っており、訴訟・行政手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「本件は大量保有報告書（変更報告書）に基づくもの」と記載されているが、当局による期限付き義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「主要株主の異動に関するお知らせ」として異動内容を説明しており、開示上の問題を認める記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動理由として「自己株式の取得により、総議決権数が減少し」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は異動株主の概要と議決権割合を記載しており、役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
