# アスクル（2678） 2024年5月期5月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20240528510292
種別: 月次
開示日: 2024-05-28
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2024年5月度の単体売上高は前年同月度比102.7％となった。主力のBtoB事業は101.9％、LOHACOは110.0％で、BtoB事業は稼働日数を調整すると104.2％と推測されている。

## 会社が挙げた理由

前年同月度より土曜日の稼働日が1日少なかったため。稼働日数を調整したBtoB事業の伸長率は104.2％になると会社は推測している。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年5月度（2024年4月21日～2024年5月20日）
- 対象事業年度: 2024年5月期
- 集計範囲: 単体（BtoB事業、LOHACOを含む）
- 当月売上高: {"value":29318,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 102.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed","BtoB事業":-1.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed","BtoB事業":3.8}
- 期初来累計売上高: {"value":197740,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 102.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 5月度の単体売上高は前年同月度比102.7％、BtoB事業は101.9％、LOHACOは110.0％となった。土曜日の稼働日が前年より1日少なく、稼働日修正後のBtoB事業は104.2％になると推測されている。
- 変動要因: 前年同月度より土曜日の稼働日が1日少ない
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールは会社IRサイトのカレンダーを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は102.7％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「12月101.4％、1月97.5％、2月100.8％、3月104.3％、4月106.4％、5月102.7％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「5月前期比102.7％、下期前期比102.3％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次の合計前期比として97.5％、100.8％、101.4％、102.7％、104.3％、106.4％などを掲載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「単体売上高、BtoB事業、LOHACOの伸長率を開示」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「購入お客様単価は＋3.8％、購入お客様数は▲1.8％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「BtoB事業101.9％、LOHACO110.0％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「BtoB事業101.9％、LOHACO110.0％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「BtoB事業101.9％、LOHACO110.0％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「単体売上高5月今期29,318百万円、前期28,539百万円、前期比102.7％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「（1）単体売上高の表にBtoB事業、LOHACOを掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「（2）購入お客様単価伸長率、（3）購入お客様数伸長率」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「2024年5月期5月度の単体売上高、単体BtoB事業」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「6月から5月まで今期、前期、前期比を併載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「BtoB事業、LOHACOの今期・前期・前期比を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「稼働日は土曜日が1日少ないため、稼働日修正後のBtoB事業の伸長率は104.2％になると推測されます」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「前期同月度対比で稼働日は土曜日が1日少ない」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「今後については月次開示スケジュールの案内のみ」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「稼働日は土曜日が1日少ない」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「開示されている非売上指標は購入お客様単価と購入お客様数」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
