# アスクル（2678） 2024年5月期 3月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20240328561866
種別: 月次
開示日: 2024-03-28
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2024年5月期3月度の単体売上高は前年同月度比104.3％となった。内訳ではBtoB事業が105.9％、LOHACOが91.5％となり、BtoB事業は伸びた一方、LOHACOは前年割れとなった。

## 会社が挙げた理由

会社は当月の増減理由を具体的には説明していない。BtoB事業については、今期と前期で稼働日数に差異がないとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年3月度（2024年2月21日～2024年3月20日）
- 対象事業年度: 2024年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":33687,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 104.3
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"BtoB事業":-0.5}
- 客単価前年同月比: {"BtoB事業":6.4}
- 期初来累計売上高: {"value":365163,"unit":"百万円"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 3月度の単体売上高は前年同月度比104.3％、BtoB事業は105.9％、LOHACOは91.5％となった。
- 変動要因: 今期と前期でBtoB事業の稼働日数に差異なし
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールは会社IRサイトの月次開示カレンダーを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は104.3％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「12月101.4%、1月97.5%、2月100.8%、3月104.3%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「掲載された単体売上高前年比には、3月104.3％、9月106.9％などがある。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に記録に関する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「開示対象は「単体売上高、BtoB購入お客様単価・数の伸長率」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「購入お客様単価は+6.4%、購入お客様数は▲0.5%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「BtoB事業105.9%、LOHACO91.5%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「BtoB事業105.9%、LOHACO91.5%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「LOHACOの伸長率については91.5％となりました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「単体売上高は33,687百万円、前期比104.3％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「BtoB事業」「LOHACO」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「購入お客様単価 伸長率」「購入お客様数 伸長率」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「2024年5月期3月度の単体売上高」「単体BtoB事業」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「前期」として6月から3月までの月次数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「BtoB事業」「LOHACO」の各行がある。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「単体売上高の前期同月度対比は104.3％」「稼働日に差異がないため…注記は省略」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「当月の売上変動について、商品・需要・価格・天候等の要因記載なし。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文には開示スケジュールの案内はあるが、販促・出店等の施策記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「LOHACO91.5%、購入お客様数▲0.5%の数値はあるが、理由の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている非売上指標は購入お客様単価と購入お客様数。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・拠点・サービスに関する記載なし。」）
