# アスクル（2678） 2024年5月期1月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20240129520574
種別: 月次
開示日: 2024-01-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

1月度の単体売上高は前年同月比97.5％と前年を下回りました。主力のBtoB事業は99.4％、LOHACOは82.9％で、購入客数は減少した一方、購入客単価は上昇しました。

## 会社が挙げた理由

年末年始の暦の影響（企業活動の開始時期が遅かったとの推測）と、前年の感染対策商品の反動減。加えて、前年同月より平日が2日少なく、土曜日が2日多いことが挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年1月度
- 対象事業年度: 2024年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":28129,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 97.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"BtoB事業":-2.2}
- 客単価前年同月比: {"BtoB事業":1.6}
- 期初来累計売上高: {"value":220015,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 単体売上高の前年同月度対比は97.5％。BtoB事業は99.4％、稼働日修正後は102.6％と推測され、LOHACOは82.9％。
- 変動要因: 年末年始の暦の影響、企業活動の開始時期が遅かったとの推測、前年の感染対策商品の反動減、前年同月より平日が2日少なく土曜日が2日多いこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールは同社IRサイトのカレンダーを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は97.5％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「合計の前期比は12月101.4％、1月97.5％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「今期の合計前期比は6月100.6％、7月98.7％、8月94.7％、9月106.9％、10月102.1％、11月103.4％、12月101.4％、1月97.5％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および表に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「単体売上高、BtoB購入お客様単価・数の伸長率」を開示すると記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「購入お客様単価は「+1.6％」、購入お客様数は「▲2.2％」。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「BtoB事業99.4％、LOHACO82.9％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「BtoB事業の伸長率99.4％、LOHACOの伸長率82.9％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「LOHACOの伸長率については82.9％となりました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「単体売上高の1月今期は28,129百万円、前期比は97.5％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「BtoB事業」「LOHACO」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「購入お客様単価 伸長率」「購入お客様数 伸長率」の表がある。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「2024年5月期1月度の単体売上高」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「前期」の6月から1月までの数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「BtoB事業」「LOHACO」それぞれの今期、前期、前期比が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「年末年始の暦の影響」「昨年の感染対策商品の反動減」「平日が2日少なく、土曜日が2日多い」と説明されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「昨年の感染対策商品の反動減の影響を受けております。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文には月次開示スケジュールの案内はあるが、翌月以降の事業施策の記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「年末年始の暦の影響」と「昨年の感染対策商品の反動減の影響を受けております。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されているのは「BtoB事業 1月度 稼動日数」であり、稼働率や会員数等ではない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文および表に新規出店・新拠点・新サービスの記載はない。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「年末年始の暦の影響」「稼働日は平日が2日少なく、土曜日が２日多い」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の販促・出店・新商品等の予定は記載されていない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「今期は年末年始の暦の影響…と、昨年の感染対策商品の反動減の影響を受けております。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「開示されている非売上指標は購入お客様単価と購入お客様数である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載はない。」）
