# アスクル（2678） 2024年5月期12月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20231227509918
種別: 月次
開示日: 2023-12-27
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2024年5月期12月度の単体売上高は前年同月度比101.4％となった。内訳ではBtoB事業が103.8％、LOHACOが82.6％となり、BtoBの伸びをLOHACOの減少が一部打ち消した。

## 会社が挙げた理由

会社は売上高の増減理由を具体的には説明していない。BtoB事業については今期と前期の稼働日数がともに25日で、稼働日に差異がないとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年12月度
- 対象事業年度: 2024年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":35016,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 101.4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"BtoB事業":"▲0.6%"}
- 客単価前年同月比: {"BtoB事業":"+4.4%"}
- 期初来累計売上高: {"value":191886,"unit":"百万円（上期）"}
- 期初来累計前年同期比: 101.1%（上期）
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 12月度の単体売上高は前年同月度比101.4％、BtoB事業は103.8％、LOHACOは82.6％となった。
- 変動要因: BtoB事業の稼働日数は今期・前期とも25日で、稼働日に差異はない
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールは会社IRサイトのカレンダーを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は101.4％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「10月102.1％、11月103.4％、12月101.4％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「12月度101.4％、上期101.1％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次前年比は94.7％から106.9％の範囲で、12月は101.4％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「単体売上高、BtoB事業、LOHACOの伸長率を記載」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「購入お客様単価＋4.4％、購入お客様数▲0.6％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「BtoB事業103.8％、LOHACO82.6％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「BtoB事業103.8％、LOHACO82.6％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「LOHACOの伸長率については82.6％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計今期35,016百万円、前期比101.4％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「（1）単体売上高のBtoB事業・LOHACOの内訳」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「（2）購入お客様単価、（3）購入お客様数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「2024年5月期12月度の単体売上高、BtoB購入お客様単価・数」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月の今期・前期数値」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「BtoB事業、LOHACOの売上高・前期比」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「12月度の月次業績について、単体売上高の前期同月度対比は101.4％。BtoB事業は103.8％、LOHACOは82.6％」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「前期同月度対比で稼働日に差異がないため、稼働日修正後のBtoB事業の伸長率の注記は省略」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「今後の月次開示スケジュールはIRサイトを参照との記載のみ」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「LOHACOの前期比82.6％の記載はあるが、理由の記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「購入お客様数の記載はあるが、稼働率・会員数・契約数の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
