# アスクル（2678） 2024年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20231215504127
種別: 決算
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2024年5月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回り、過去最高となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の34円から36円に増額された。

## 会社が挙げた理由

生活用品の販売増加や一部商品の価格改定による購入単価・売上総利益率の上昇、新アスクルWebサイトの効果、AP67の事業子会社などの業績寄与が売上・利益を押し上げた。一方、物流事業は原価高騰等により採算が悪化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年5月21日〜2023年11月20日
- 売上高: {"value":231288,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":7242,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 経常利益: {"value":7104,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4637,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- １株当たり当期純利益: 47円58銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.3,"前期末":28.2}
- 総資産: {"value":221508,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":70070,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1950,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4492,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4820,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":58860,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":482000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":16500,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"経常利益":{"value":16200,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"純利益":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"34円00銭","revised_forecast":"36円00銭","change":"2円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2186,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":25,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","注記":"重要な子会社の異動：無"}
- 重要な後発事象: 新設物流センターへの設備投資を決議。所在地は埼玉県上尾市、投資予定額は18,000百万円、2023年12月着工・2025年6月稼働開始予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 97564700
- 期末自己株式数: 39406
- 業績の増減要因: 生活用品の売上増加、一部商品の価格改定、新アスクルWebサイトの効果、AP67の事業子会社等の業績寄与によりeコマース事業が増収増益。物流事業は原価高騰等で減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2024年5月期第2四半期の売上高は231,288百万円、通期予想は482,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高は231,288百万円、営業利益は7,242百万円。通期予想は売上高482,000百万円、営業利益16,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高5.0％増、営業利益7.4％増、経常利益5.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益3.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は231,288百万円（前年同期比5.0％増）、営業利益は7,242百万円（前年同期比7.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,242百万円、経常利益7,104百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,637百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は16,500百万円（対前期増減率12.9％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年5月期の年間配当金は34円00銭、2024年5月期予想は36円00銭。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産除却損25百万円、その他0百万円、合計25百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「eコマース事業の売上高は前年同期比5.2％増、営業利益は7,339百万円（前年同期比7.6％増）。ロジスティクス事業の売上高は前年同期比1.1％減、営業損失は122百万円（前年同期は97百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高は231,288百万円、営業利益は7,242百万円。前年同期の売上高は220,251百万円、営業利益は6,745百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末30.3％、前連結会計年度末28.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,950百万円の収入（前年同期は9,928百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主力商品の一部等について価格改定を行ったこと等により購入単価が上昇し、売上高が伸長」「一部商品の価格改定等により売上総利益率が改善」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「BtoB事業は前年同期比で192億円増収、LOHACOは79億14百万円減収、BtoC事業合計は80億38百万円減収と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「取扱い商品数の拡大」「積極的な広告費・販促費の投下」「新アスクルWEBサイトへのお客様の移行」「主力商品の一部等について価格改定」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…営業利益…となり」と実績を記載する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年5月21日から2023年11月20日まで」、売上高231,288百万円、営業利益7,242百万円、通期予想の営業利益16,500百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の上昇や円安による輸入価格の上昇」「いわゆる『物流2024年問題』」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年12月6日開催の取締役会において、新設物流センターへの設備投資を決議いたしました」「投資予定額18,000百万円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新アスクルWEBサイトへのお客様の移行は、上期中に約3割を完了」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2022年5月期～2025年5月期）に掲げた最終年度の業績目標達成に向け」。」）
