# アスクル（2678） 2024年5月期8月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20230828547097
種別: 月次
開示日: 2023-08-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2024年5月期8月度の単体売上高は前年同月度比94.7％となり、BtoB事業も97.4％に減速しました。LOHACOはキャンペーン変更や海外需要向け売上高の減少などにより、前年同月度比76.5％となりました。

## 会社が挙げた理由

前年の検査キット等の感染対策商品特需の反動減、BtoB事業では前年より平日の稼働日が1日少なかったこと、LOHACOではキャンペーン変更の影響および海外需要向け売上高の減少が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年8月度（2023年7月21日～2023年8月20日）
- 対象事業年度: 2024年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":28920,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 94.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"BtoB事業":"▲1.4%"}
- 客単価前年同月比: {"BtoB事業":"▲1.2%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 8月度の単体売上高の前年同月度対比は94.7％、BtoB事業は97.4％。稼働日を修正するとBtoB事業は102.0％になると推測される。前年の感染対策商品特需の反動減があり、LOHACOは76.5％となった。
- 変動要因: 前年の検査キット等の感染対策商品特需の反動減、BtoB事業の平日稼働日が前年より1日少ないこと、LOHACOのキャンペーン変更、LOHACOの海外需要向け売上高の減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールは会社IRサイトのカレンダーを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は94.7％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「合計 前期比：6月100.6%、7月98.7%、8月94.7%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「合計の上期欄には前期189,817百万円のみ記載され、今期および前期比欄は空欄。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「単体売上高、BtoB購入お客様単価・数の伸長率」および「LOHACOの伸長率」と記載。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「購入お客様単価は「▲1.2％」、購入お客様数は「▲1.4％」。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「BtoB事業97.4％、LOHACO76.5％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「BtoB事業97.4％、LOHACO76.5％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「LOHACOの伸長率については…76.5％となりました。」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「8月の今期売上高として合計28,920、BtoB25,864、LOHACO3,045（単位：百万円）を記載し、各前期比も記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「BtoB事業」「LOHACO」の区分を記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「購入お客様単価 伸長率」「購入お客様数 伸長率」「BtoB事業 8月度 稼動日数」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「2024年5月期8月度の単体売上高」および表題「単体売上高」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「合計の前期欄に6月32,104、7月32,539、8月30,538、9月31,712等を記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「BtoB事業」「LOHACO」の各欄に今期・前期売上高および前期比を記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「本文で「稼働日は平日が1日少ない」「感染対策商品特需の反動減」「キャンペーン変更」「海外需要向け売上高の減少」を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前期の検査キット等の感染対策商品特需の反動減影響を受けております。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「稼働日は平日が1日少ない」「感染対策商品特需の反動減」「キャンペーン変更の影響、および海外需要向け売上高の減少」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「BtoB事業 8月度 稼動日数」「今期25日、前期26日」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし。」）
