# アスクル（2678） 「JPX日経インデックス400」構成銘柄への選定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20230808537046
種別: その他開示
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

アスクルが、2023年度の「JPX日経インデックス400」の構成銘柄に選定された。選定期間は2023年8月31日から2024年8月29日まで。

## 会社が挙げた理由

株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社が、時価総額、売買代金、ROE等を基に選定したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JPX日経インデックス400
- 相手先: 株式会社JPX総研、株式会社日本経済新聞社
- 相手先の概要: 株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: JPX日経インデックス400の算出・選定機関との関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月31日（予定・構成銘柄としての適用開始）、選定期間は2023年8月31日～2024年8月29日
- 適用分野: 投資家向け株価指数・資本効率や投資者を意識した経営の評価
- 受賞名・認証名: JPX日経インデックス400構成銘柄への選定
- 授与・認証機関: 株式会社JPX総研、株式会社日本経済新聞社
- 登録番号・有効期限: 2023年8月31日～2024年8月29日
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 400銘柄（指数の構成銘柄数）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本取引所グループのホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年度（2023年8月31日～2024年8月29日）の構成銘柄に選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年8月31日～2024年8月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…構成銘柄に選定されましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年8月8日」、選定期間「2023年8月31日～2024年8月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「構成銘柄に選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社が算出する『JPX日経インデックス400』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社が算出する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「400銘柄が選定されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年度…」「400銘柄が選定されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は、日本取引所グループのホームページをご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「400銘柄」「2023年8月31日～2024年8月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続的な企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『JPX日経インデックス400』構成銘柄への選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「アスクル株式会社…構成銘柄に選定されました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「製品・サービスの変更に関する記載なし」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「アスクル株式会社…構成銘柄に選定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アスクル株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JPX日経インデックス400」「コード番号：2678」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 アスクル株式会社」「代表者名」「コード番号：2678」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「投資者にとって投資魅力の高い会社」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
