# アスクル（2678） その他の関係会社の決算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20230803533509
種別: 決算
開示日: 2023-08-03
Komoriの読み（0-100）: 94
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

ASKULは、その他の関係会社であるZホールディングスが公表した2023年度第1四半期決算説明会資料のうち、ASKULに関する記載を開示した。ZホールディングスとASKULでは会計期間と会計基準が異なるため、添付資料の数値はASKULの公表決算数値とは一致しない。

## 会社が挙げた理由

Zホールディングスの決算説明会資料にASKULに関する記載があったため、該当ページを知らせるもの。両社の連結会計期間および会計基準等が異なるため、掲載数値はASKULの公表数値と合致しないと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日（Zホールディングス）／2023年5月21日〜2023年8月20日（ASKUL）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有（Zホールディングスの決算説明会プレゼンテーション資料の抜粋を添付）
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: Zホールディングス資料では、コスト最適化、選択と集中により増益と説明。主な改善項目は業務委託費の削減17億円、販促費の効率化88億円、選択と集中（LINE証券など）66億円。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上収益 4,305」「前年同四半期差 +399」「YoY +10.2%」、「営業利益 593」「前年同四半期差 +96」「YoY +19.5%」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益」YoY「+10.2%」、「営業利益」YoY「+19.5%」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「添付資料にはFY2023 Q1の営業利益「593」は記載されているが、通期営業利益予想は記載されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料に年間配当に関する記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト最適化、選択と集中により増益」、「業務委託費の削減」、「販促費の効率化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「業務委託費の削減 +17億円」、「販促費の効率化 +88億円」、「選択と集中（LINE証券など） +66億円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「業務委託費の削減」、「販促費の効率化」、「選択と集中（LINE証券など）」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「コスト最適化、選択と集中により増益」、「営業利益 593」、「YoY +19.5%」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年度 第1四半期 営業利益の増減要因」、「FY2023 Q1」、「売上収益 4,305」、「営業利益 593」、「YoY +19.5%」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「以下のとおりＺホールディングス株式会社と当社の各連結会計期間は異なり、また、両社の会計基準等の違いにより当社が公表する決算数値とは合致いたしません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社 eコマース取扱高 9,825」、「全体 +6.4%」、「国内物販系 -1.9%」。」）
