# アスクル（2678） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20230704517505
種別: 配当
開示日: 2023-07-04
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2023年5月期の期末配当を、直近予想の1株16円から18円に引き上げることを決定しました。ASKULのサービス開始30周年を記念し、1株当たり2円の記念配当を上乗せします。

## 会社が挙げた理由

利益について期初計画を上回り過去最高益となったことに加え、ASKULがサービス開始30周年を迎えたため。利益配分は、内部留保の確保と株主還元としての配当政策をバランスさせて総合的に判断する方針としています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":18,"change":2,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":34,"change":3,"change_rate":9.7,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":15,"期末":16,"年間":31,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":1754,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":1559,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2023 年５月 20 日
- 効力発生日: 2023 年８月７日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":16,"記念配当":2,"単位":"円／1株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 健全なキャッシュ・フローと安定した財務体質を維持しつつ、「中長期的な企業価値向上のための設備投資資金としての内部留保の確保」と「株主の皆様のご要望にお応えするための株主還元としての配当政策」をバランスさせながら、総合的に判断して実施していく方針。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023 年５月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「１株当たり配当金 18 円」、直近の配当予想「16 円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2022年5月期）「１株当たり配当金 16 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「今回18円、前期実績16円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「1,754 百万円」、前期実績「1,559 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2023年5月期実績「合計 34 円」、2022年5月期実績「合計 31 円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「16 円」、決定額「18 円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「内部留保の確保」と「株主還元としての配当政策」をバランスさせながら、総合的に判断して実施していく方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「利益配分は…方針を採っております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当を…定時株主総会に付議することを決議しました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「30 周年を記念して、１株あたり２円を記念配当により増配」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「参考表の「2023年5月期実績」および「期末 18 円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2023年5月期実績「第２四半期末 18 円」「期末 18 円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「利益については期初計画を上回り過去最高益」「ASKULはサービス開始から30年を迎えました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「利益については期初計画を上回り過去最高益となりました」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「利益については期初計画を上回り過去最高益」と記載されているが、業績予想修正の記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2023 年８月４日開催予定の第 60 回定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文に次期以降の配当予想・還元計画の記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金 18 円」「基準日 2023 年５月 20 日」「効力発生日 2023 年８月７日」」）
