# アスクル（2678） 2024年5月期6月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20230628513001
種別: 月次
開示日: 2023-06-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2024年5月期6月度の単体売上高は前年同月度比100.6%となった。BtoB事業は108.6%と伸びた一方、LOHACOは大型販促の反動などで58.1%に減少した。

## 会社が挙げた理由

稼働日は前年同期比で平日が1日多く土曜が1日少ない。LOHACOの減少要因として、前年の大型販促の反動減、キャンペーン変更の影響、海外需要向け売上高の減少が挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年6月度
- 対象事業年度: 2024年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":32310,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 100.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed","単体BtoB事業":0.5}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed","単体BtoB事業":8}
- 期初来累計売上高: {"value":189817,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 6月度の単体売上高は前年同月度比100.6%。BtoB事業は108.6%、LOHACOは58.1%となった。
- 変動要因: 稼働日数の前年差、前年の大型販促の反動減、キャンペーン変更の影響、海外需要向け売上高の減少
- 翌月以降の施策: キャンペーン変更の影響が一巡した後のLOHACOの再成長を目指す。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールはASKULのIRサイトに掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は100.6％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「合計の前年同月度比として示されているのは6月の100.6％で、7月以降の今期の前年同月比は空欄。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期の実額は189,817百万円と示されているが、上期の前期比は記載されていない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」などの記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「単体売上高、BtoB購入お客様単価・数の伸長率」と記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「購入お客様単価は「+8.0%」、購入お客様数は「+0.5%」。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「BtoB事業の伸長率は108.6％、LOHACOの伸長率は58.1％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「BtoB事業108.6％、LOHACO58.1％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「LOHACOの伸長率については…58.1％となりました」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計の今期売上高32,310百万円と前期比100.6％が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「BtoB事業」「LOHACO」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「購入お客様単価 伸長率」「購入お客様数 伸長率」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「単体売上高」「単体BtoB事業」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「合計、BtoB事業、LOHACOについて前期の6月、7月、8月、9月、10月、11月の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「BtoB事業」と「LOHACO」が別々に記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「本文で「稼働日は…」「前期の大型販促の反動減、キャンペーン変更の影響、および海外需要向け売上高の減少」と説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「前期の大型販促の反動減、キャンペーン変更の影響」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今期はキャンペーン変更の影響が一巡後の再成長を目指してまいります」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「LOHACOの減少理由として「前期の大型販促の反動減、キャンペーン変更の影響、および海外需要向け売上高の減少」が記載されている。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入お客様数 伸長率」が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に新規出店・新拠点・新サービスの記載はない。」）
