# アスクル（2678） 2023年５月期５月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20230529585882
種別: 月次
開示日: 2023-05-29
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2023年5月度の単体売上高は前年同月度比100.6％と、前年並みの水準となった。主力のBtoB事業は106.2％に伸びた一方、LOHACOは67.3％に落ち込んだ。

## 会社が挙げた理由

LOHACOは、キャンペーン変更の影響と海外需要向け売上高の減少等により前年同月度比67.3％となった。単体売上高全体およびBtoB事業の変動理由は明示されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年5月度
- 対象事業年度: 2023年5月期
- 集計範囲: 単体（BtoB事業・LOHACOを含む）
- 当月売上高: {"value":28539,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 100.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"BtoB事業":-0.2}
- 客単価前年同月比: {"BtoB事業":6.5}
- 期初来累計売上高: {"value":383096,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 103.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 5月度の単体売上高は前年同月度比100.6％、主力のBtoB事業は106.2％となった。LOHACOはキャンペーン変更の影響および海外需要向け売上高の減少等により67.3％となった。
- 変動要因: LOHACOにおけるキャンペーン変更の影響、LOHACOにおける海外需要向け売上高の減少等
- 翌月以降の施策: 今後の月次開示スケジュールはIRサイトを参照するよう案内しているが、販促・出店・新商品等の具体的施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: IRサイトの月次開示スケジュールを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「単体売上高の前期同月度対比は100.6％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「合計 前期比：「１月102.9％」「２月101.3％」「３月100.2％」「４月100.6％」「５月100.6％」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「合計 前期比：「５月100.6％」「通期103.1％」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「合計 前期比：「６月106.6％」「７月105.6％」「８月108.1％」「９月103.0％」「10月102.5％」「11月99.6％」「12月106.8％」「１月102.9％」「２月101.3％」「３月100.2％」「４月100.6％」「５月100.6％」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に記録に関する表現なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「単体売上高、ＢtoＢ購入お客様単価・数の伸長率」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「購入お客様単価「今期＋6.5％」、購入お客様数「今期▲0.2％」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「ＢtoＢ事業の伸長率は106.2％」「LOHACOの伸長率については…67.3％」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「ＢtoＢ事業…106.2％」「LOHACO…67.3％」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「LOHACOの伸長率については…67.3％」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「単体売上高の5月「今期28,539」「前期28,376」「前期比100.6％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分「合計」「ＢtoＢ事業」「ＬＯＨＡＣＯ」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「購入お客様単価 伸長率」「購入お客様数 伸長率」「ＢtoＢ事業 ５月度 稼動日数」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「５月度…単体売上高」「（単体ＢtoＢ事業、前期同月度対比）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「前期」行として６月から５月までの数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ＢtoＢ事業」「ＬＯＨＡＣＯ」の各売上高・前期比」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「単体売上高の…100.6％」「LOHACOの伸長率については…67.3％となりました」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「キャンペーン変更の影響」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「「今後の月次開示スケジュール」への案内のみ」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「キャンペーン変更の影響、および海外需要向け売上高の減少等により67.3％」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は「購入お客様数」「購入お客様単価」「稼動日数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
