# アスクル（2678） 控訴の提起に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20230517575198
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-05-17
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

当社は、損害賠償請求訴訟の第一審判決の一部を不服として、東京高等裁判所に控訴しました。相手方の株式会社宮崎からも控訴が提起されています。

## 会社が挙げた理由

2023年4月26日付の第一審判決の一部を不服としたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 控訴の提起
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2023年5月9日（控訴日・実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績への影響は現時点では明らかではない。今後開示すべき事項が判明した場合には速やかに知らせる。
- 理由: 第一審判決の一部を不服としたため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年4月26日付『損害賠償請求訴訟の判決（第一審）に関するお知らせ』
- 今後の予定: 今後開示すべき事項が判明した場合、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「東京高等裁判所に控訴を提起いたしました」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「当社業績への影響は現時点では明らかではありません」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「被控訴人：宮崎」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「裁判所：東京高等裁判所／控訴日：2023年5月9日／被控訴人：宮崎」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「被控訴人：宮崎」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2023年4月26日付『損害賠償請求訴訟の判決（第一審）に関するお知らせ』にて開示いたしました判決」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「当社業績への影響は現時点では明らかではありません」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2023年4月26日付『損害賠償請求訴訟の判決（第一審）に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「第一審判決について、その一部を不服として…控訴を提起」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「控訴日：2023年5月9日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年5月9日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「当社業績への影響は現時点では明らかではありません」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「損害賠償請求訴訟の判決（第一審）について…控訴を提起」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「裁判所：東京高等裁判所」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後開示すべき事項が判明した場合には速やかにお知らせいたします」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「今後開示すべき事項が判明した場合には速やかにお知らせいたします」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「控訴の当事者／控訴日：2023年5月9日／今後の見通し」）
