# アスクル（2678） その他の関係会社の決算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20230428556579
種別: 決算
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

Ｚホールディングスが公表した2022年度通期・第4四半期の決算説明会資料に、ASKULに関する数値や事業内容が記載されたため、アスクルが該当部分を開示した。両社の決算期間と会計基準が異なるため、ASKULの公表決算とは数値が一致しないことも説明している。

## 会社が挙げた理由

Ｚホールディングスの決算説明会プレゼンテーション資料に当社に関する記載があったため、該当ページを知らせるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日（通期）／2023年1月1日〜2023年3月31日（第4四半期）
- 売上高: {"value":4337,"unit":"億円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":242,"unit":"億円","yoy_pct":86.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"約1.90","unit":"兆円","yoy_pct":"約+14%"},"営業利益":"not_disclosed（調整後EBITDA予想：3,560〜3,660億円、約+10%）","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed（コマース事業の調整後EBITDAは37,964百万円、前年同期比+84.1%）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":400,"unit":"億円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有（Ｚホールディングスの決算説明会プレゼンテーション資料抜粋を添付）
- 決算説明会の有無: not_disclosed（決算説明会プレゼンテーション資料の発表は記載）
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 一時要因のマイナスをコスト最適化などでリカバリーし、増益。第4四半期の営業利益は、PayPay連結化などの増加要因と、ヤフー等の減少要因による。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「Ｚホールディングス株式会社 2022年度通期及び第４四半期 決算説明会プレゼンテーション資料」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益 4,337 +264 +6.5%」「営業利益 242 +112 +86.9%」「コマース事業 売上収益 202,253 -3.0%」「ショッピング事業 71,580 -11.0%」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益 4,337 前年同四半期差 +264 YoY +6.5%」「営業利益 242 前年同四半期差 +112 YoY +86.9%」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一時要因のマイナスをコスト最適化などでリカバリーし、増益」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「PayPay連結 +300」「LINE +68」「イーブックイニシアティブジャパン -79」「営業利益 前年同四半期差 +112」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コスト最適化」「livedoor事業譲渡」「PayPay連結化影響」「事業の効率化、選択と集中」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一時要因のマイナスをコスト最適化などでリカバリーし、増益」「2桁増益を目指す」「約+14%」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「FY2022 Q4」「売上収益 4,337 +264 +6.5%」「営業利益 242 +112 +86.9%」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社とＺホールディングス株式会社の各連結会計期間は異なり、また、両社の会計基準等の違いにより当社が公表する決算数値とは合致いたしません」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内物販系取扱高 29,880億円」「商品数：約6億」「商品数：約90万」」）
