# アスクル（2678） 2023年５月期４月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20230428556569
種別: 月次
開示日: 2023-04-28
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企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2023年4月度の単体売上高は前年同月度比100.6％となった。主力のBtoB事業は106.3％と増収だった一方、LOHACOは66.7％に減少した。

## 会社が挙げた理由

LOHACOは、キャンペーン変更の影響および海外需要向け売上高の減少などにより前年割れとなった。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象月":"2023年4月度（2023年3月21日～2023年4月20日）","対象事業年度":"2023年5月期","集計範囲":"単体","当月売上高":{"value":35523,"unit":"百万円"},"当月売上高前年同月比":100.6,"全店売上高前年同月比":"not_disclosed","既存店売上高前年同月比":"not_disclosed","客数前年同月比":{"BtoB事業":0.4},"客単価前年同月比":{"BtoB事業":5.8},"期初来累計売上高":{"value":not_disclosed,"unit":"not_disclosed"},"期初来累計前年同期比":"not_disclosed","内訳別前年比":[{"名称":"BtoB事業","前年比":106.3},{"名称":"LOHACO","前年比":66.7},{"名称":"LOHACO（国内）","前年比":71.8}],"内訳別売上高":[{"名称":"合計","value":35523,"unit":"百万円"},{"名称":"BtoB事業","value":32126,"unit":"百万円"},{"名称":"LOHACO","value":3383,"unit":"百万円"},{"名称":"LOHACO（国内）","value":3230,"unit":"百万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"購入お客様単価（BtoB事業）","値":5.8,"単位":"前年同月度比％","前年比":not_disclosed},{"指標名":"購入お客様数（BtoB事業）","値":0.4,"単位":"前年同月度比％","前年比":not_disclosed}],"期末店舗数":"not_disclosed","当月出店数":"not_disclosed","当月退店数":"not_disclosed","月次コメント":"単体売上高は前年同月度比100.6％、BtoB事業は106.3％となり、BtoB事業の単月売上高は過去最高を更新した。LOHACOは66.7％となった。","変動要因":["LOHACOのキャンペーン変更の影響","海外需要向け売上高の減少"],"翌月以降の施策":"not_disclosed","前年同期の月次推移":"not_disclosed","次回開示予定":"IRサイトの月次開示スケジュールを参照"}

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は100.6％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「合計 前期比：12月106.8%、1月102.9%、2月101.3%、3月100.2%、4月100.6%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「合計 前期比：12月106.8%、1月102.9%、2月101.3%、3月100.2%、4月100.6%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「BtoB事業の単月の売上高は過去最高を更新しております。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「開示項目は「単体売上高」「BtoB事業」「LOHACO」「購入お客様単価」「購入お客様数」である。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「購入お客様単価 今期 4月 +5.8%、購入お客様数 今期 4月 +0.4%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「BtoB事業の伸長率は106.3％、LOHACOの伸長率は66.7％となりました。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「BtoB事業106.3％、LOHACO66.7％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「LOHACOの伸長率については…66.7％となりました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「4月の合計売上高は今期35,523百万円、前期比100.6％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「合計」「BtoB事業」「LOHACO」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「（２）購入お客様単価 伸長率」「（３）購入お客様数 伸長率」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「今期…4月度の単体売上高、BtoB購入お客様単価・数の伸長率。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表には6月から4月までの「今期」「前期」「前期比」が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「BtoB事業」「LOHACO」それぞれの今期、前期、前期比が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「単体売上高、BtoB事業、LOHACOの伸長率に加え、キャンペーン変更や海外需要向け売上高減少の影響を説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「キャンペーン変更の影響…により66.7％となりました。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「LOHACOの伸長率については、キャンペーン変更の影響、および海外需要向け売上高の減少等により66.7％。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載された非売上指標は購入お客様単価と購入お客様数である。」）
