# アスクル（2678） 2023年５月期３月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20230329538561
種別: 月次
開示日: 2023-03-29
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2023年3月度の単体売上高は前年同月度比100.2%となり、ほぼ前年並みでした。BtoB事業は104.9%と増加した一方、LOHACOはキャンペーン変更や海外需要向け売上の減少などにより73.5%に落ち込みました。

## 会社が挙げた理由

前年の感染対策商品特需の反動減を一部受けました。LOHACOはキャンペーン変更の影響および海外需要向け売上高の減少により前年割れとなりました。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年3月度（2023年2月21日～2023年3月20日）
- 対象事業年度: 2023年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":32310,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 100.2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 3月度の単体売上高は前年同月度比100.2%、BtoB事業は104.9%。感染対策商品特需の反動減を一部受け、LOHACOはキャンペーン変更および海外需要向け売上高の減少により73.5%。
- 変動要因: 前年の感染対策商品特需の反動減、LOHACOのキャンペーン変更、LOHACOの海外需要向け売上高の減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールは同社IRサイトの月次開示スケジュールページを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は100.2％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「合計の前期比は12月106.8%、1月102.9%、2月101.3%、3月100.2%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「掲載月の合計前期比には99.6%、101.3%、102.9%、106.8%などがあり、3月は100.2%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文には月次実績と変動要因の説明があるが、「○か月連続」「過去最高」などの記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「購入お客様単価は+3.7%、購入お客様数は+1.2%と記載されている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「BtoB事業の伸長率は104.9%、LOHACOの伸長率は73.5%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「BtoB事業104.9%、LOHACO73.5%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「LOHACOの伸長率については…73.5％となりました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「単体売上高表に「単位：百万円」の実額と「前期比」が併記されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「ＢtoＢ事業」「ＬＯＨＡＣＯ」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「（２）購入お客様単価 伸長率」「（３）購入お客様数 伸長率」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「単体売上高」「単体ＢtoＢ事業」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「前期」の6月から5月までの月別数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「BtoB事業およびLOHACOについて今期・前期・前期比が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「感染対策商品特需の反動減、キャンペーン変更、海外需要向け売上高の減少について説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「LOHACOの伸長率については、キャンペーン変更の影響…により73.5％」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文および表に翌月以降の販促・出店・新商品などの予定は記載されていない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「キャンペーン変更の影響、および海外需要向け売上高の減少等により73.5％」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入お客様数 伸長率」が掲載されている。」）
