# アスクル（2678） 2023年５月期２月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20230301521295
種別: 月次
開示日: 2023-03-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2023年5月期2月度の単体売上高は前年同月度比101.3％となった。BtoB事業は103.8％と増加した一方、LOHACOは85.5％と減少した。

## 会社が挙げた理由

稼働日は前年同期と比べて平日が1日多く、土曜日が1日少なかった。検査キットなど感染対策商品の特需の反動減があったが計画に織り込んでおり、対予算では順調に推移した。LOHACOはキャンペーン変更の影響と海外需要向け売上高の減少により減少した。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年2月度
- 対象事業年度: 2023年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":33527,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 101.3
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"BtoB事業":2.9}
- 客単価前年同月比: {"BtoB事業":0.9}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"BtoB事業":103.8,"LOHACO":85.5,"LOHACO国内":89.9}
- 内訳別売上高: {"BtoB事業":{"value":29642,"unit":"百万円"},"LOHACO":{"value":3879,"unit":"百万円"},"LOHACO国内":{"value":3752,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 単体売上高は前年同月度比101.3％、BtoB事業は103.8％となった。感染対策商品特需の反動減はあったが、対予算では順調に推移した。LOHACOは85.5％となった。
- 変動要因: 稼働日の違い、検査キット等の感染対策商品特需の反動減、LOHACOにおけるキャンペーン変更、海外需要向け売上高の減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"単体売上高前年同期比":{"6月":106.6,"7月":105.6,"8月":108.1,"9月":103,"10月":102.5,"11月":99.6,"12月":106.8,"1月":102.9,"2月":101.3}}
- 次回開示予定: 毎月の月次開示スケジュールはIRサイトのカレンダーを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は101.3％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「合計 前期比：12月106.8%、1月102.9%、2月101.3%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「2月の前期比101.3％は記載されているが、2月までの累計値は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「合計の月別前期比として99.6％、101.3％、102.5％、102.9％、103.0％、105.6％、106.6％、106.8％、108.1％が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「単体売上高、BtoB事業、LOHACOの伸長率が記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「購入お客様単価は+0.9%、購入お客様数は+2.9%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「BtoB事業の前期比は103.8％、LOHACOの前期比は85.5％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「BtoB事業103.8％、LOHACO85.5％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「LOHACOの伸長率については…85.5％となりました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「2月の合計は今期33,527百万円、前期33,097百万円、前期比101.3％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「BtoB事業」「LOHACO」の内訳が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「（２）購入お客様単価 伸長率」「（３）購入お客様数 伸長率」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「今期…の単体売上高、BtoB購入お客様単価・数の伸長率。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に6月から2月までの「前期」および「前期比」が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「BtoB事業、LOHACOの今期・前期・前期比が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「検査キット等の感染対策商品特需の反動減、キャンペーン変更の影響、および海外需要向け売上高の減少等により。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「キャンペーン変更の影響…により85.5％となりました。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「キャンペーン変更の影響、および海外需要向け売上高の減少等により85.5％となりました。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「購入お客様数・単価および稼働日数は掲載されているが、店舗数・会員数等の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
