# アスクル（2678） 2023年５月期１月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20230130595913
種別: 月次
開示日: 2023-01-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2023年5月期1月度の単体売上高は前年同月度比102.9%となり、主力のBtoB事業は106.3%に伸びました。一方、LOHACOは82.3%に落ち込みました。

## 会社が挙げた理由

LOHACOの売上高減少について、キャンペーン変更の影響および海外需要向け売上高の減少が理由として挙げられています。BtoB事業については、前期と稼働日に差異がないため、稼働日修正後の伸長率の注記を省略しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年1月度（2022年12月21日～2023年1月20日）
- 対象事業年度: 2023年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":28845,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 102.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"BtoB事業":0.8}
- 客単価前年同月比: {"BtoB事業":5.5}
- 期初来累計売上高: {"value":189817,"unit":"百万円（上期）"}
- 期初来累計前年同期比: 104.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 単体売上高は前年同月度比102.9%、BtoB事業は106.3%、LOHACOは82.3%となりました。
- 変動要因: LOHACOのキャンペーン変更、LOHACOの海外需要向け売上高の減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールはASKULのIRサイトの月次開示カレンダーを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は102.9％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「合計 前期比：6月106.6%、7月105.6%、8月108.1%、9月103.0%、10月102.5%、11月99.6%、12月106.8%、1月102.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「1月 前期比102.9%、上期 前期比104.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「11月99.6%、1月102.9%で、その他の月は103.0%以上」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「単体売上高、BtoB事業、LOHACOの伸長率を記載」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「購入お客様単価 今期+5.5%、購入お客様数 今期+0.8%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「BtoB事業106.3%、LOHACO82.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「BtoB事業106.3%、LOHACO82.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「LOHACOの伸長率については82.3％となりました」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「1月合計 今期28,845（単位：百万円）、前期比102.9%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「（1）単体売上高の表にBtoB事業、LOHACOを掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「（2）購入お客様単価、（3）購入お客様数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「今期1月度の単体売上高、単体BtoB事業」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「合計 前期欄に6月から5月までの数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「BtoB事業 前期比106.3%、LOHACO 前期比82.3%」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「キャンペーン変更の影響、および海外需要向け売上高の減少等により82.3％」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「キャンペーン変更の影響」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「キャンペーン変更の影響、および海外需要向け売上高の減少等により82.3％」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「購入お客様数伸長率（単体BtoB事業、前期同月度対比）」）
