# アスクル（2678） 2023年５月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20221215578851
種別: 決算
開示日: 2022-12-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2023年5月期第2四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と最終利益は小幅に減少した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の31円から32円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

BtoB事業では、オフィス出社や飲食・観光需要の回復、幅広い商品の品揃え、MRO商材の拡大、新アスクルWEBサイトの先行リリース、インターネット広告や専門商材の強化が増収に貢献した。BtoC事業は海外向け需要の減少やキャンペーン変更で減収となったが、販売価格の改定や広告・データビジネスの手数料収入増加などで収益構造が改善した。ロジスティクス事業は一時的な生産性低下により減益となり、その他事業は飲料水販売の好調と新製造ラインの生産性改善で増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年5月21日〜2022年11月20日
- 売上高: {"value":220251,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":6745,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 経常利益: {"value":6709,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4481,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- １株当たり当期純利益: 45.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.3,"前期末":30.2}
- 総資産: {"value":197192,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":60278,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9928,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8055,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3376,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":57286,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":455500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":14500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"経常利益":{"value":14300,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"純利益":{"value":9400,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1825,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":22,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","金額":163,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":41,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","金額":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","注記":"重要な子会社の異動は無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 97518800
- 期末自己株式数: 62373
- 業績の増減要因: BtoB事業では需要回復、商品品揃え・MRO商材の拡大、新アスクルWEBサイト、インターネット広告、専門商材の強化が増収に寄与した。BtoC事業は海外向け需要の減少やキャンペーン変更で減収となったが、販売価格改定や手数料収入増加で収益構造が改善した。ロジスティクス事業は一時的な生産性低下で減益、その他事業は飲料水販売の好調と新製造ラインの生産性改善で増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2023年５月期第２四半期」売上高220,251百万円、「通期」売上高455,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期営業利益6,745百万円、通期営業利益予想14,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高前年同期比5.4％増、営業利益0.7％増、経常利益0.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益1.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.4％増、営業利益は前年同期比0.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,745百万円、経常利益6,709百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,481百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益14,500百万円、対前期増減率1.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年5月期の年間配当金合計31.00円、2023年5月期予想32.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には過年度実績と今期予想が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計186百万円、特別損失合計43百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失には固定資産除却損41百万円、その他2百万円が記載されているが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「eコマース事業の営業利益は6,824百万円（前年同期比1.1％増）、ロジスティクス事業は営業損失97百万円（前年同期は営業損失78百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末30.3％、前連結会計年度末30.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期9,928百万円、前年同期10,045百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オフィスへの出社回数の増加や、飲食・観光業等に対する需要の回復」、「幅広く商品を取り揃え」、「BtoB事業の売上高は…118億23百万円増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「BtoB事業は118億23百万円増収、LOHACOは11億70百万円減収、BtoC事業合計は7億25百万円減収と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「取扱い商品数の拡大」、「新アスクルWEBサイト」、「インターネット広告等の更なる強化」、「販売価格の改定」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の…業績は」と断定している一方、「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年５月21日から2022年11月20日まで」、売上高220,251百万円、営業利益6,745百万円、前年同期比5.4％増・0.7％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症再拡大、原料・エネルギー価格の高騰や急速な円安等の為替動向の懸念」、「海外向け需要の減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等を前第１四半期連結会計期間の期首から適用」、「2021年５月期第２四半期を同様の基準で試算した場合…売上高の増減率は2.5％増」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「会計上の見積りの変更：有」、「営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ153百万円減少」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明、財政状態、キャッシュ・フロー、セグメント情報に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「取扱い商品数の拡大」との定性的な記載はあるが、商品数自体の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2022年５月期～2025年５月期）に掲げた最終年度の業績目標達成に向け」、「新アスクルWEBサイトについては、開発フェーズまで概ね完了」。」）
