# アスクル（2678） 2023年５月期11月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20221129572292
種別: 月次
開示日: 2022-11-29
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2022年11月度の単体売上高は前年同月度比99.6％となり、前月までの増収基調から伸びが鈍化した。BtoB事業は103.1％、LOHACOは78.0％だった。

## 会社が挙げた理由

全体については、前年同月度より平日の稼働日が1日少なかった。LOHACOについては、前年の販促の反動および海外需要向け売上高の減少などが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年11月度
- 対象事業年度: 2023年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":31058,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 99.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed","BtoB購入お客様数":0.9}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed","BtoB購入お客様単価":2.2}
- 期初来累計売上高: {"value":189817,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 104.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 単体売上高の前年同月度対比は99.6％、BtoB事業は103.1％、LOHACOは78.0％となった。11月21日にはASKUL東京DCが稼働し、予定どおり出荷を開始した。
- 変動要因: 前年同月度より平日の稼働日が1日少ない、LOHACOは前年の販促の影響、LOHACOは海外需要向け売上高が減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 毎月の月次開示スケジュールは会社IRサイトに掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は99.6％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「6月106.6％、7月105.6％、8月108.1％、9月103.0％、10月102.5％、11月99.6％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「11月の前期比99.6％、上期の前期比104.2％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「6月106.6％、7月105.6％、8月108.1％、9月103.0％、10月102.5％、11月99.6％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及は本文中にない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「単体売上高、BtoB事業、LOHACOの伸長率を開示している。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「購入お客様単価は+2.2％、購入お客様数は+0.9％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「BtoB事業の伸長率103.1％、LOHACOの伸長率78.0％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「BtoB事業103.1％、LOHACO78.0％、LOHACO国内84.3％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「LOHACOの伸長率については78.0％となりました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「単体売上高は単位：百万円で実額を掲載し、前期比も掲載している。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「（1）単体売上高の内訳としてBtoB事業、LOHACOを掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「（2）購入お客様単価伸長率、（3）購入お客様数伸長率。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「今期11月度の単体売上高、BtoB購入お客様単価・数の伸長率。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「6月から11月について今期、前期、前期比を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「BtoB事業の伸長率103.1％、LOHACOの伸長率78.0％。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「稼働日数の差、稼働日修正後の伸長率、ASKUL東京DCの稼働、LOHACOの販促・海外需要について説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「前年の販促の影響および海外需要向け売上高の減少等により78.0％。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『ASKUL 東京 DC』が稼働し、予定どおり出荷を開始しております。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「LOHACOの伸長率については、前期の販促の影響および海外需要向け売上高の減少等により78.0％。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「購入お客様数伸長率（単体BtoB事業、前期同月度対比）を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「東日本の最先端フラッグシップセンター『ASKUL 東京 DC』が稼働。」）
