# アスクル（2678） 当社連結子会社(株式会社アルファパーチェス)の上場承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20221115567340
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-11-21
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社アルファパーチェスについて、東京証券取引所スタンダード市場への新規上場が承認された。公募増資と株式売出しにより当社の持株比率は83.9％から65.3％へ低下する予定だが、引き続き連結子会社として維持する。

## 会社が挙げた理由

アルファパーチェスの社会的信用度、採用力、資金調達力を高め、システム投資や事業成長を加速させること。また、上場企業がグループに加わることで、アライアンスを検討する企業へのアプローチやグループ全体の企業価値向上につなげること。

## 開示の要点

- 取引の名称: アルファパーチェスの東京証券取引所スタンダード市場への新規上場
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社アルファパーチェス
- 対象会社の事業内容: ＭＲＯ（注）商材の販売、ファシリティマネジメント事業
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 52,261,980 円
- 対象会社の設立年月日: 2010 年 11 月 1 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 当社保有株式数が6,945,000株から6,051,000株へ減少（894,000株減）。議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"83.9％","revised_forecast":"65.3％","change":"18.6ポイント低下","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社連結業績に与える影響は軽微と判断
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 東京証券取引所スタンダード市場への新規上場承認。その他の実行条件はnot_disclosed
- 取得後の経営体制: 当面はアルファパーチェスを連結子会社とする株式保有割合を維持する予定。上場後は同社の独立性を尊重し、自律的な経営を支持する。アスクル役職員1名を取締役候補へ推薦し、両CEO間等で定期的・緊密なコミュニケーションを図る方針。

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「上場に伴う株式の売出しおよび募集株式発行により、当社の株式保有割合は低下することとなります。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「当面はアルファパーチェスを連結子会社とする株式保有割合は維持していく予定でおります。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「現在の所有株式数：6,945,000株（所有割合：83.9％）」「上場に伴う募集株式発行及び株式売り出し後の所有株式数：6,051,000株（予定所有割合：65.3％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「本店所在地 東京都港区三田一丁目4番28号三田国際ビル」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は上場維持（原文: 「当面はアルファパーチェスを連結子会社とする株式保有割合は維持していく予定でおります。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「所有割合：83.9％」「予定所有割合：65.3％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による当社連結業績に与える影響は軽微と判断しております。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「本日、株式会社東京証券取引所より…東京証券取引所スタンダード市場への新規上場が承認されました。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「公募による募集株式の発行および株式の売出しについて記載されている。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「当社の連結子会社である株式会社アルファパーチェス」「新規上場が承認されました。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「当社の連結子会社である株式会社アルファパーチェス」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「ＭＲＯ（注）商材の販売、ファシリティマネジメント事業」「工場・建設現場・倉庫等で使用される消耗品・補修用品等の間接材全般を指します。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「更なる対応力の強化を実現し、アルファパーチェスの成長を加速させること」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「アスクル役職員１名の取締役候補への推薦」「両CEOトップ同士の定期的な対話、経営幹部同士のコミュニケーション」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「上場後はさらなる独立性が求められる」「少数株主保護の観点から議決権の最終行使を図ってまいります。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の利益に配慮した自律的な経営を行うこと」「少数株主保護の観点から議決権の最終行使を図ってまいります。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「当面はアルファパーチェスを連結子会社とする株式保有割合は維持」「アルファパーチェスの独立性を尊重し、自律的な経営を支持して参ります。」）
