# アスクル（2678） 2023年５月期10月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20221028552048
種別: 月次
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2023年5月期10月度の単体売上高は前年同月度比102.5％となった。BtoB事業は増収だった一方、LOHACO全体は前年割れとなった。

## 会社が挙げた理由

BtoB事業は前年より稼働日が平日1日少なかったため、稼働日修正後の伸長率は108.0％になると推測されている。また、コピー用紙の価格改定前の駆け込み需要の影響を一部受けた。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年10月度
- 対象事業年度: 2023年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":31864,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 102.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"BtoB事業":0.8}
- 客単価前年同月比: {"BtoB事業":2.5}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"BtoB事業":103.3,"LOHACO":97.5,"LOHACO国内":104.3}
- 内訳別売上高: {"合計":{"value":31864,"unit":"百万円"},"BtoB事業":{"value":27612,"unit":"百万円"},"LOHACO":{"value":4243,"unit":"百万円"},"LOHACO国内":{"value":4093,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 単体売上高は前年同月度比102.5％、BtoB事業は103.3％、LOHACO全体は97.5％、国内LOHACOは104.3％となった。
- 変動要因: BtoB事業の平日稼働日数が前年より1日少ないこと、コピー用紙の価格改定前の駆け込み需要
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"単体売上高前年同期実績":{"6月":30114,"7月":30819,"8月":28256,"9月":30788,"10月":31081},"単体売上高前年同期比":{"6月":106.6,"7月":105.6,"8月":108.1,"9月":103,"10月":102.5}}
- 次回開示予定: IRサイトの月次開示スケジュールを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は102.5％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「前期比は6月106.6％、7月105.6％、8月108.1％、9月103.0％、10月102.5％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「6月106.6％、7月105.6％、8月108.1％、9月103.0％、10月102.5％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する表現は本文中にない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「購入お客様単価は+2.5％、購入お客様数は+0.8％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「BtoB事業の伸長率は103.3％、LOHACOの伸長率は97.5％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「BtoB事業103.3％、LOHACO97.5％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「LOHACOの伸長率については、全体では97.5％となりました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「10月の合計売上高は31,864百万円、前期比は102.5％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の内訳として「ＢtoＢ事業」「ＬＯＨＡＣＯ」が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「（２）購入お客様単価 伸長率」「（３）購入お客様数 伸長率」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「単体売上高」「単体ＢtoＢ事業」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「単体売上高表に「前期」の6月から11月の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ＢtoＢ事業」「ＬＯＨＡＣＯ」の各売上高・前年比が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「稼働日は平日が１日少ない」「稼働日修正後の伸長率は108.0％」「コピー用紙の価格改定前の駆け込み需要」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 価格・単価（原文: 「「コピー用紙の価格改定前の駆け込み需要の影響を一部受けております。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の販促・出店・新商品等の予定に関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「「LOHACOの伸長率については、全体では97.5％」との記載はあるが、減少理由の説明はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入お客様数 伸長率（単体ＢtoＢ事業、前期同月度対比）」が掲載されている。」）
