# アスクル（2678） 2023年５月期９月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20220929538107
種別: 月次
開示日: 2022-09-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2023年5月期9月度の単体売上高は前年同月度比103.0％となった。BtoB事業は109.3％と伸びた一方、LOHACOは前年の大型販促の反動などで72.5％に落ち込んだ。

## 会社が挙げた理由

BtoB事業は、前年同月度より平日が1日多く土曜が1日少ないため、稼働日修正後の伸長率は106.7％になると推測されている。LOHACOは、前期の大型販促の反動と、9月25日の大型販促前の買い控えが影響した。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年9月度
- 対象事業年度: 2023年5月期
- 集計範囲: 単体（BtoB事業・LOHACOを含む）
- 当月売上高: {"value":31712,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 103
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"BtoB事業":3.9}
- 客単価前年同月比: {"BtoB事業":5.2}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"BtoB事業":109.3,"LOHACO":72.5}
- 内訳別売上高: {"BtoB事業":{"value":27903,"unit":"百万円"},"LOHACO":{"value":3798,"unit":"百万円"},"LOHACO国内":{"value":3582,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 単体売上高は前年同月度比103.0％、BtoB事業は109.3％となった。LOHACOは前年の大型販促の反動と大型販促前の買い控えにより72.5％となった。
- 変動要因: BtoB事業の稼働日数の差（平日1日増、土曜1日減）、LOHACOにおける前期の大型販促の反動、LOHACOにおける9月25日の大型販促前の買い控え
- 翌月以降の施策: 今後の月次開示スケジュールはIRサイトを参照する旨の記載があるが、事業施策はnot_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: IRサイトの月次開示スケジュールを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は103.0％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「前期比は6月106.6％、7月105.6％、8月108.1％、9月103.0％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には『上期』の前期実額182,244百万円があるが、累計の『前期比』は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「合計の前期比は6月から9月まで記載され、10月以降は空欄。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および表に『連続』や『過去最高』の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「『単体売上高、ＢtoＢ購入お客様単価・数の伸長率』を開示すると記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「購入お客様単価は『+5.2%』、購入お客様数は『+3.9%』。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「BtoB事業の前期比は109.3％、LOHACOの前期比は72.5％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「BtoB事業109.3％、LOHACO72.5％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『LOHACOの伸長率については…72.5％となりました。』」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「表に『単位：百万円』の売上高実額と『前期比』が併記されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の内訳は『ＢtoＢ事業』『ＬＯＨＡＣＯ』。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「『（２）購入お客様単価 伸長率』『（３）購入お客様数 伸長率』。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「『単体売上高』『単体ＢtoＢ事業』。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「売上高表に『前期』の6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月、1月、2月、3月、4月、5月の数値が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「表に『ＢtoＢ事業』と『ＬＯＨＡＣＯ』の実額・前期比がある。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社 IR サイトの下記ページをご覧ください。』」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「本文で『稼働日は平日が１日多く土曜が１日少ない』、『前期の大型販促の反動』、『大型販促前の買い控え』と説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「『前期の大型販促の反動』、『９月25日の大型販促前の買い控え』、『稼働日は平日が１日多く土曜が１日少ない』。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『前期の大型販促の反動…に加え、９月25日の大型販促前の買い控えも重なり72.5％となりました。』」）
