# アスクル（2678） 「2023年５月期 第１四半期決算概要」のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20220915533145
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-09-15
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2023年5月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比7.5％増となり過去最高を更新した。一方、成長投資や固定費の増加により、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高はBtoBでソロエルアリーナサイトのオープン化による外部流入などが寄与し、BtoCではZホールディングスとの大型販促が寄与した。利益面では、予定どおり成長コストを投下したほか、配送運賃、地代家賃、人件費、業務外注費などの販管費が増加したため減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":110087,"unit":"百万円","yoy_pct":107.5}
- 営業利益: {"value":2956,"unit":"百万円","yoy_pct":90.4}
- 経常利益: {"value":2947,"unit":"百万円","yoy_pct":90.9}
- 純利益: {"value":1891,"unit":"百万円","yoy_pct":87.9}
- 売上総利益率: {"value":24.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"value":2.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 販管費: {"value":23705,"unit":"百万円","売上高販管費率":21.5}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高1,100億円、営業利益29億円。BtoB事業売上高894億円・営業利益35億円、BtoC事業売上高182億円・営業損失5億円、ロジスティクス事業・その他売上高23億円・営業損失0億円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 連結売上高および営業利益ともに計画どおりの進捗。BtoBの利益は計画を上回る実績、LOHACOは追加施策で計画線へ。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":51,"unit":"億円（年間計画135億円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内EC業界最大規模としてAMR34台を導入
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新アスクルWebサイトの一部機能の先行リリース、ソロエルアリーナサイトのオープン化、ASKUL東京DCの開設・稼働準備、LOHACOの配送バーおよび配送関連手数料の見直し、LOHACOのおトク指定便、AVC日高へのAMR34台導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1Q連結 売上高および営業利益ともに計画どおりの進捗」「利益は計画を上回る実績」「追加施策で計画線へ」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「BtoB…利益は計画を上回る実績」「LOHACO…追加施策で計画線へ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23/5期 第1四半期業績」「23/5期 1Q」の数値、および「四半期別・事業別」表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 前年同期比107.5% 過去最高更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「23/5期 第1四半期 営業利益について」の増減要因図。売上増による売上総利益増19億円、変動費増△6億円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「予定どおり成長コストを投下し減益」「配送運賃＋3億円、地代家賃＋3億円、人件費＋2億円、業務外注費＋2億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第1四半期業績【四半期別・事業別】」表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の前年同期差の主な内訳」配送運賃＋3億円、地代家賃＋3億円、人件費＋2億円、業務外注費＋2億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「成長コスト投下により減益」「売上総利益率の低下による売上総利益減△2億円」「販促強化△2億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の改善スピードを上げる」「2Q以降の投入を加速」「2Q以降は一段の改善へ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期目標1,400万アイテム」「1Q期間＋22.2万アイテム超」「オリジナル商品数8,800アイテム」「中期目標1.2万アイテム」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新アスクルWebサイトの一部機能を先行リリース」「ASKUL東京DCは11月稼働」「34台のAMRを導入」「おトク指定便」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「購入お客様数102.7%」「購入お客様単価103.3%」「インターネット経由88.6%」「オリジナル商品数11,749アイテム」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「購入お客様数102.7%」「購入お客様単価103.3%」「インターネット経由＋0.9pt」「オリジナル商品数＋1,479」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「お客様数・お客様単価ともに伸長」「購入お客様数 前年同期比102.7%」「購入お客様単価 前年同期比103.3%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内EC業界最大規模34台のAMRを導入」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額51億円（年間計画135億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2023年5月期 第1四半期決算概要」および業績グラフ・エグゼクティブサマリ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「環境への取組み」「サステナビリティ(環境)の取組み」「サステナビリティ(社会)の取組み」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画どおりの進捗」「11月下旬稼働開始へ向け順調」「実際の業績などは…異なる場合があり、…確約、保証するものではございません」」）
