# アスクル（2678） 2023年５月期７月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20220728506578
種別: 月次
開示日: 2022-07-28
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2023年5月期7月度の単体売上高は前年同月度比105.6%となり、BtoB事業は102.5%、LOHACOは127.1%となった。購入客数・購入客単価も前年を上回り、Web販促強化に向けたサイト機能の先行リリースも実施された。

## 会社が挙げた理由

BtoB事業は前年より稼働日が平日1日少なかった一方、稼働日修正後の伸長率は106.9%と推測されている。LOHACOはZホールディングス株式会社と連携した販促効果により伸長した。また、新アスクルWebサイトの一部機能を先行リリースし、Web販促強化による売上拡大を目指している。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年7月度
- 対象事業年度: 2023年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":32539,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 105.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"BtoB事業":1.5}
- 客単価前年同月比: {"BtoB事業":0.9}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"BtoB事業":102.5,"LOHACO":127.1,"LOHACO（国内）":121.8}
- 内訳別売上高: {"合計":{"value":32539,"unit":"百万円"},"BtoB事業":{"value":27605,"unit":"百万円"},"LOHACO":{"value":4924,"unit":"百万円"},"LOHACO（うち国内）":{"value":4374,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 単体売上高は前年同月度比105.6%。BtoB事業は102.5%、LOHACOはZホールディングス株式会社と連携した販促効果により127.1%。新アスクルWebサイトの一部機能を先行リリースし、Web販促強化による売上拡大を目指す。
- 変動要因: BtoB事業の稼働日が前年より平日1日少ないこと、Zホールディングス株式会社と連携した販促効果
- 翌月以降の施策: Web販促を強化し、売上拡大を目指す。
- 前年同期の月次推移: {"単体売上高":{"6月":30114,"7月":30819,"8月":28256,"9月":30788,"10月":31081,"11月":31185},"BtoB事業":{"6月":26012,"7月":26937,"8月":23594,"9月":25537,"10月":26721,"11月":26812},"LOHACO":{"6月":4092,"7月":3874,"8月":4651,"9月":5239,"10月":4351,"11月":4361}}
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールは、会社IRサイトのカレンダーを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は105.6％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「合計 前期比：6月106.6%、7月105.6%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期欄には前期の実績182,244百万円があるが、今期の上期累計および前年比は記載されていない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「単体売上高、BtoB購入お客様単価・数の伸長率」を開示している。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「購入お客様単価は当月+0.9%、購入お客様数は当月+1.5%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「BtoB事業102.5%、LOHACO127.1%、LOHACO国内121.8%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「BtoB事業102.5%、LOHACO127.1%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「BtoB事業の伸長率は102.5%、LOHACOの伸長率は127.1%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「7月合計は32,539百万円、前期比は105.6%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「合計」「BtoB事業」「LOHACO」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「（2）購入お客様単価 伸長率」「（3）購入お客様数 伸長率」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「単体売上高」「単体BtoB事業」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「単体売上高表に前期の6月、7月、8月、9月、10月、11月の数値が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「BtoB事業」「LOHACO」の各売上高・前年比が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「稼働日修正後の伸長率、Zホールディングスとの連携販促、新アスクルWebサイトの先行リリースについて説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「Zホールディングス株式会社と連携した販促効果により127.1％」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「23年5月期はWeb販促強化による売上拡大を目指してまいります。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「単体売上高、BtoB事業、LOHACOはいずれも100%を上回っている。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「開示されている非売上指標は購入お客様単価と購入お客様数である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「ソロエルアリーナサイトがオープン化され」とあるが、新規店舗・拠点の名称や所在地の記載はない。」）
