# アスクル（2678） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20220701594092
種別: 発生事実
開示日: 2022-07-01
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

会計監査人を有限責任あずさ監査法人から有限責任監査法人トーマツへ変更する方針を決め、2022年8月4日開催予定の定時株主総会に付議する。株主総会で承認されれば、同日付で異動する予定。

## 会社が挙げた理由

監査継続年数が長期にわたっていることを踏まえ、新たな視点での監査を期待するとともに、その他の関係会社であるZホールディングス株式会社と会計監査人を統一し、グループ全体の監査を効率化するため。監査体制、独立性、専門性なども検討し、適任と判断した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2022年7月1日（異動決議日。実際の異動予定日は2022年8月4日）
- 認知日・通知受領日: 2022年7月1日（監査役会および取締役会の決議日）
- 対象となる主体: アスクル株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 監査継続年数が長期にわたっていることを考慮し、新たな視点での監査を期待するため。また、Zホールディングス株式会社と会計監査人を統一することでグループ全体の監査の効率化が期待できるため。監査体制、独立性、専門性等を検討した結果、適任と判断したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年8月4日開催予定の第59回定時株主総会に「会計監査人変更の件」を付議する。承認された場合、同株主総会の終結時をもって有限責任あずさ監査法人が退任し、有限責任監査法人トーマツが就任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人変更の件」を付議することを決議いたしましたので、お知らせいたします。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「会計監査人変更の件」を付議することを決議いたしました。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の就退任とその理由を記載しており、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年７月１日開催の監査役会」および「異動年月日 2022年８月４日（第59回定時株主総会開催予定日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 アスクル株式会社」、「有限責任監査法人トーマツ」、「有限責任 あずさ監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「異動年月日として「2022年８月４日」が示されている一方、業績影響額の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2022年８月４日開催予定の第59回定時株主総会に『会計監査人変更の件』を付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の本件開示への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2022年８月４日開催予定」および「新たな視点での監査が期待できること」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人である有限責任 あずさ監査法人」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「定時株主総会に『会計監査人変更の件』を付議することを決議」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えていると考えております」」）
