# アスクル（2678） 2022年５月期５月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20220530562767
種別: 月次
開示日: 2022-05-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2022年5月度の単体売上高は前年同月度比99.6％となり、ほぼ前年並みでした。BtoB事業は100.4％、LOHACOは95.1％でした。

## 会社が挙げた理由

今期と前期で稼働日に差異がなかったため、稼働日修正後のBtoB事業の伸長率に関する注記を省略しています。売上高の増減理由そのものは説明されていません。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年5月度
- 対象事業年度: 2022年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":28376,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 99.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"BtoB事業":1.7}
- 客単価前年同月比: {"BtoB事業":-1.3}
- 期初来累計売上高: {"value":371659,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 100.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 5月度の単体売上高は前年同月度比99.6％、BtoB事業は100.4％、LOHACOは95.1％となりました。
- 変動要因: 今期と前期で稼働日に差異なし
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールは会社IRサイトのカレンダーを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「単体売上高の前期同月度対比は99.6％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「表中の12月から5月の合計前期比は101.0%、98.1%、103.9%、103.4%、99.5%、99.6%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「5月の合計前期比は99.6%、通期は100.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次の合計前期比として98.1%から105.5%などが掲載されている」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文・表に「連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「単体売上高、BtoB購入お客様単価・数の伸長率」を開示」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「購入お客様単価は「▲1.3%」、購入お客様数は「+1.7%」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「BtoB事業の伸長率は100.4％」「LOHACOの伸長率は95.1％」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「BtoB事業100.4%、LOHACO95.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「LOHACOの伸長率については、95.1％」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「単位「百万円」の売上高表と「前期比」欄」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「売上高表の内訳「BtoB事業」「LOHACO」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「（２）購入お客様単価」「（３）購入お客様数」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「単体売上高」「単体BtoB事業」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「今期」「前期」「前期比」として6月から5月の各月を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「BtoB事業」「LOHACO」の各売上高・前年比」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「5月度…単体売上高の前期同月度対比は99.6％…BtoB事業…100.4％…LOHACO…95.1％」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「前期同月度対比で稼働日に差異がない」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次回開示スケジュール以外の翌月以降の施策記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「LOHACO95.1%、購入お客様単価▲1.3%の記載はあるが理由説明なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入お客様数 伸長率」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
