# アスクル（2678） その他の関係会社の決算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20220428531382
種別: 決算
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

アスクルのその他の関係会社であるZホールディングスが公表した通期・第4四半期の決算説明資料に、アスクルに関する数値や記載があったため、アスクルがその抜粋を開示した。ただし、Zホールディングスとアスクルでは連結会計期間が異なり、数値はアスクルの決算数値とは一致しない。

## 会社が挙げた理由

Zホールディングスの決算説明会プレゼンテーション資料にアスクルに関する記載があったため。また、両社の連結会計期間が異なるため、添付資料の数値はアスクルが公表する決算数値とは合致しないと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日（Zホールディングス通期）、2022年1月1日〜2022年3月31日（Zホールディングス第4四半期）、2021年5月21日〜2022年5月20日（アスクル通期）、2022年2月21日〜2022年5月20日（アスクル第4四半期）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":340,"unit":"億円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有（Zホールディングスの決算説明会プレゼンテーション資料抜粋を添付）
- 決算説明会の有無: 有（Zホールディングス、対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上収益の増加要因としてLINE連結+547億円、アスクルグループ+71億円。売上原価の増加要因としてLINE連結+62億円、アスクルグループ+61億円。その他収益及び費用では、イーブックイニシアティブジャパンの支配喪失に伴う利益+60億円。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益 4,072 前年同四半期差 +752 YoY +22.7%」「営業利益 129 -69 -34.7%」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上収益 4,072 +752 +22.7%」「営業利益 129 -69 -34.7%」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上収益 4,072」「営業利益 129」「売上収益 前年同四半期差 +752」「営業利益 前年同四半期差 -69」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「主な増減要因」として「LINE連結 +547」「LINE連結 +62」「LINE連結 +245」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「LINE連結 +547」「アスクルグループ +71」などの寄与額が示される一方、営業利益は「129 -69」と総額で示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「グループアセット活用などにより」「LINEのソーシャルグラフや、グループアセット活用」「店舗数は19店舗に拡大」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は…着地」「店舗数は19店舗に拡大」とする一方、「拡大を目指す」「終了予定」「推進」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「FY2021 Q4」「売上収益 4,072」「営業利益 129」「店舗数は19店舗」「約1,500種類」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「各連結会計期間は異なっており、当社が公表する決算数値とは合致いたしません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「2021年度通期及び第４四半期 決算説明会 プレゼンテーション資料が発表」と記載され、「別添…決算説明会プレゼンテーション資料（抜粋）」が添付されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数は19店舗に拡大」「約1,500種類」「カバー率：約80%」「物販系取扱高 29,525億円」。」）
