# アスクル（2678） 2022年５月期４月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20220428531372
種別: 月次
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2022年4月の単体売上高は前年同月度比99.5％となり、ほぼ前年並みでした。BtoB事業は100.3％、LOHACOは94.5％で、BtoBは単月売上高が過去最高を更新しました。

## 会社が挙げた理由

BtoB事業は、福島県沖地震による仙台物流センターの被害と、それに伴う配送遅延などで機会損失が発生しました。LOHACOは、前年の大型販促の反動などにより前年割れとなりました。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年4月度
- 対象事業年度: 2022年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":35312,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 99.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"BtoB事業":1.2}
- 客単価前年同月比: {"BtoB事業":-0.9}
- 期初来累計売上高: {"value":343279,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 101.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 単体売上高は前年同月度比99.5％。BtoB事業は100.3％で、単月売上高が過去最高を更新。LOHACOは94.5％。
- 変動要因: 福島県沖地震による仙台物流センターの被害、配送時間の遅延等による機会損失、前年のLOHACO大型販促の反動
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールは同社IRサイトを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は 99.5％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「12月101.0%、1月98.1%、2月103.9%、3月103.4%、4月99.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「上期合計の前期比100.9%、下期4月までの月次実績から累計では前年超過」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「掲載月次では1月98.1%、11月96.0%、4月99.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「ＢtoＢ事業の単月の売上高は過去最高を更新しております」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「単体売上高、ＢtoＢ事業、LOHACOの伸長率を開示」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「購入お客様単価は▲0.9%、購入お客様数は＋1.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ＢtoＢ事業の伸長率は100.3％、LOHACOの伸長率は94.5％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「BtoB事業100.3%、LOHACO国内88.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「LOHACOの伸長率94.5%、LOHACO（国内）の前期比88.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「単位：百万円の売上高表と前期比の列」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「（１）単体売上高のBtoB事業、LOHACOの区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「（２）購入お客様単価 伸長率、（３）購入お客様数 伸長率」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「今期４月度の単体売上高、単体ＢtoＢ事業」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「６月から５月までの今期、前期、前期比の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ＢtoＢ事業、ＬＯＨＡＣＯの各売上高・前期比」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「仙台物流センターに被害が発生し…機会ロスの影響、前期の大型販促の影響等」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「前期の大型販促の影響等により」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「LOHACOの伸長率については、前期の大型販促の影響等により、94.5％」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「開示されている非売上指標は購入お客様単価と購入お客様数」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
