# アスクル（2678） 2022年５月期３月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20220329513047
種別: 月次
開示日: 2022-03-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2022年5月期3月度の単体売上高は前年同月度比103.4%となった。BtoB事業は101.8%、LOHACOは大型販促の効果で113.0%だった。

## 会社が挙げた理由

BtoB事業では、前月のコピー用紙価格改定前の駆け込み需要の反動減と、3月16日の福島沖地震による仙台物流センターの被害・出荷遅延が一時的な悪影響となった。一方、LOHACOはZホールディングス株式会社と連携した大型販促が伸長要因となった。また、BtoB事業は前年より土曜日の稼働日が1日多かった。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年3月度
- 対象事業年度: 2022年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":32256,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 103.4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"BtoB事業":1.2}
- 客単価前年同月比: {"BtoB事業":0.6}
- 期初来累計売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 単体売上高は前年同月度比103.4%。BtoB事業は稼働日修正後では99.6%と推測され、LOHACOは大型販促により113.0%となった。
- 変動要因: 前年より土曜日の稼働日が1日多いこと、前月のコピー用紙価格改定前の駆け込み需要の反動減、福島沖地震による仙台物流センターの被害と出荷遅延、Zホールディングス株式会社と連携した大型販促
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールは会社IRサイトのカレンダーを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は103.4％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「12月101.0%、1月98.1%、2月103.8%、3月103.4%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「3月の下期・通期累計欄は未記載」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「6月から3月までの合計売上高前年比が掲載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「単体売上高、BtoB事業、LOHACOの伸長率を記載」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「購入お客様数は+1.2%、購入お客様単価は+0.6%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「BtoB事業101.8%、LOHACO113.0%、LOHACO国内106.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「BtoB事業101.8%、LOHACO113.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「BtoB事業の伸長率は101.8％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計の今期32,256百万円、前期31,203百万円、前期比103.4%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「BtoB事業、LOHACOの区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「購入お客様単価、購入お客様数、BtoB事業稼動日数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「単体売上高、単体BtoB事業」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「合計の前期欄に6月から3月までの数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「BtoB事業、LOHACOの今期・前期・前期比」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「稼働日修正後の伸長率、駆け込み需要の反動減、福島沖地震、大型販促の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「Zホールディングス株式会社と連携した大型販促」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「今後の月次開示スケジュール」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「駆け込み需要の反動減、仙台物流センターの被害、出荷遅延等の一時的な影響」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「BtoB事業3月度稼動日数、今期23日・前期22日」）
