# アスクル（2678） 「2022年５月期 第３四半期決算概要」のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20220315505842
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2022年5月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、売上高と利益は過去最高を更新した。BtoBは利益が前年同期を下回った一方、LOHACOの収益性改善や物流事業の黒字化など、事業別には改善もみられた。

## 会社が挙げた理由

BtoBは感染対策商品の特需反動や成長コストの影響を受けたが、コストコントロールにより計画どおりに進捗した。LOHACOは新本店の機能追加などにより売上総利益率・配送費比率が改善し、固定費も削減された。物流事業は3PL事業の拡大により増収が続き、3四半期期間は黒字転換した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":317994,"unit":"百万円","yoy_pct":101.6}
- 営業利益: {"value":10637,"unit":"百万円","yoy_pct":103.4}
- 経常利益: {"value":10646,"unit":"百万円","yoy_pct":104}
- 純利益: {"value":7131,"unit":"百万円","yoy_pct":115.9}
- 売上総利益率: {"value":24.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 営業利益率: {"value":3.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0}
- 販管費: {"value":66813,"unit":"百万円","売上高販管費率":21}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1089,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":39,"unit":"億円"},"セグメント別":{"BtoB":{"売上高":{"value":886,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":43,"unit":"億円"}},"LOHACO":{"売上高":{"value":136,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-5,"unit":"億円"}},"BtoC事業（チャーム含む）":{"売上高":{"value":178,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-4,"unit":"億円"}},"eコマース事業":{"売上高":{"value":1065,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":39,"unit":"億円"}},"ロジスティクス事業・その他":{"売上高":{"value":24,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"億円"}}}}
- 通期業績予想: {"BtoB売上高":{"value":3513,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ほぼ計画線の着地／計画通りの進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: BtoB第3四半期単独の売上高は、購入お客様数101.3%、購入お客様単価99.4%に分解。連結の売上総利益率低下はBtoB事業のカテゴリーミックスの変化、販管費比率低下は人件費比率の低減および収益認識会計基準適用の影響。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"BtoB":{"購入お客様数":"前年同期比101.3%","購入お客様単価":"前年同期比99.4%"},"LOHACO":{"一箱あたりの売上単価（国内）":"前年同期比101.5%"}}
- 店舗数・拠点数: {"Yahoo!マート by ASKUL":"2022年3月現在14店舗、2023年3月までに東京都内23区全エリアをカバー予定"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年5月期","売上高":"5500億円","営業利益率":"5%","累計投資額":"300億円強","連結ROE":"20%","BtoB取扱いアイテム数":"1800万アイテム","在庫商品":"33万アイテム","オリジナル商品":"1.2万アイテム"}
- 財務目標: {"ROE":{"2021年5月期実績":"14%","2025年5月期目標":"20%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得上限株数":"500万株","取得上限金額":"100億円","取得期間":"2022年2月4日～5月13日","消却予定日":"2022年5月16日"}
- 設備投資額: {"value":77,"unit":"億円","年間計画":"134億円","内訳":{"新アスクルWebサイト関連":"37億円","ASKUL東京DC関連":"16億円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新アスクルWebサイトへの追加投資45億円（総投資額105億円）、メーカー向けBtoB広告ビジネスのテスト運用を2022年3月に開始、Yahoo!マート by ASKULの開始、COO新設を含む2022年3月1日付の新本部体制、小型BEVトラックを用いた電動車最適稼働マネジメント実証実験、商品情報へのAIスコアリング導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「３Ｑ連結業績はほぼ計画線の着地」「コストコントロールにより利益は計画通りの進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「３Ｑ連結業績はほぼ計画線の着地」「３Ｑはほぼ計画線の着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「22/５期 ３Ｑ」の連結合計は売上高1,089億円、営業利益39億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、利益とも過去最高を更新」「営業利益・経常利益 当期純利益 過去最高益更新」「ＥＢＩＴＤＡ 過去最高更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「購入お客様数101.3％」「購入お客様単価99.4％」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「特需の反動や成長コストの影響」「人件費比率の低減」「固定費削減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「四半期別・事業別」表に各事業の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 668億円 前年同期差△4億円」「人件費比率の低減」「収益認識に関する会計基準等の適用による影響」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「特需の反動や成長コストの影響」「ＢtoＢ事業カテゴリミックスの変化による影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「開発要件の追加に伴う投資増45億円（総投資額105億円）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「４ＱはＺホールディングスと連携した大型販促による成長を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年５月期 売上高5,500億円 営業利益率5％」「21/５期 4,221」「営業利益率3.3％」「ROE14％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「メーカー向け広告ビジネスのテストフェーズ スタートへ」「Yahoo!マート by ASKULが始動」「新本部体制をスタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「購入お客様数」「購入お客様単価」「インターネット売上高比率」「オリジナル商品数」「SOLOEL ARENA等売上金額」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「購入お客様数は成長基調を継続」「SOLOEL ARENA等売上金額 前年同期比105.0％」「インターネット経由87.5％ 前年同期差＋1.5pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ＢtoＢ ３Ｑ期間 売上高増減要因」「購入お客様数」「購入お客様単価」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「自己株式取得の目的として「①資本効率向上 ②株主還元」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（上限：500万株・100億円）および消却予定を決議」「取得期間：２月４日～５月13日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結株主資本利益率（ROE）21/５期14％、25/５期20％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額77億円（年間計画134億円）」「新アスクルWebサイト関連37億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算短信に関する補足説明の資料」「エグゼクティブサマリ」および多数のグラフ・箇条書き頁。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「（ご注意）」のほか、業績、BtoB、BtoC、ESG・DXの構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「23/５期 新サイトオープン予定」「４Ｑは…成長を見込む」「実現を確約、保証するものではございません」」）
