# アスクル（2678） 2022年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20220315505836
種別: 決算
開示日: 2022-03-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

第3四半期累計は前年同期比で増収増益となり、通期業績予想は据え置かれました。また、新Webサイトの開発体制強化などのため、45億円の追加投資を実行することを決めました。

## 会社が挙げた理由

新Webサイトについて、当初想定しきれなかった開発ボリュームの追加などで工数が増加したこと、確実なリリースのために開発体制を大幅に強化することが理由です。業績面では、生活用品・MRO商材や物流業務受託の拡大、販促連携、固定費・変動費の改善などが増収増益要因として挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年5月21日〜2022年2月20日
- 売上高: {"value":317994,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":10637,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 経常利益: {"value":10646,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7131,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- １株当たり当期純利益: 69.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"29.8%","前期末":"30.9%"}
- 総資産: {"value":195547,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":58808,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":430000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"経常利益":{"value":13900,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":16}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":49,"revised_forecast":30,"change":-19,"change_rate":-38.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2409,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":226,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":130,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":40,"unit":"百万円"},{"項目":"自己新株予約権消却損","value":21,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":6,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 102518800
- 期末自己株式数: 2874339
- 業績の増減要因: BtoB事業は新型コロナウイルス感染対策商品の特需が減少したものの、生活用品・MRO商材の売上高伸長により増収となった一方、売上総利益率の低下とASKUL東京DCの稼働開始前の賃料発生により減益となった。BtoC事業はZホールディングスグループ等との販促連携強化で増収となり、変動費比率の改善とLOHACO本店リニューアルに伴う固定費削減で収益が改善した。ロジスティクス事業は物流業務受託の拡大と準備期間に係る物流センター賃料等の減少により収益が改善した。収益認識会計基準等の適用により売上高は41億44百万円減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は317,994百万円、通期予想は430,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は10,637百万円、通期営業利益予想は14,000百万円。売上高は317,994百万円、通期予想は430,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高前年同期比1.6％増、営業利益3.4％増、経常利益4.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益15.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比1.6％増、営業利益は前年同期比3.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,637百万円、経常利益10,646百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,131百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は14,000百万円、対前期増減率は0.5％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年5月期の年間配当金は49.00円、2022年5月期予想は30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額と修正有無が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計230百万円、特別損失合計204百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は固定資産売却損、固定資産除却損、投資有価証券評価損、自己新株予約権消却損、その他。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「eコマース事業の営業利益は前年同期比5.0％減、ロジスティクス事業は前年同期の営業損失974百万円から当期営業損失43百万円へ改善、その他の営業利益は前年同期比54.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高317,994百万円・営業利益10,637百万円、前年同期の売上高313,003百万円・営業利益10,286百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末29.8％、前連結会計年度末30.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」などで構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「特需の減少があったものの、成長分野である生活用品・ＭＲＯ商材の売上高の伸長により増収」「物流業務受託の拡大等により、売上高が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「BtoB事業は前年同期比19億68百万円増収、LOHACOは14億15百万円増収、BtoC事業合計は17億62百万円増収と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新たな変異株の感染が急拡大」「同業他社とのサービス品質競争」、自社施策として「取扱い商材数の拡大」「新ＷＥＢサイトの構築」「大型販促」「固定費の削減」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収となりました」「収益が改善」と記載する一方、将来予測について「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年５月21日～2022年２月20日」、売上高317,994百万円、営業利益10,637百万円、前年同期比などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「年明けより新たな変異株の感染が急拡大する等、依然として先行きは不透明」「同業他社とのサービス品質競争は続いており」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準」等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、「売上高は41億44百万円減少」「実質前年同期比2.9％増」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年５月期を、中期経営計画（2022年５月期～2025年５月期）実現に向けた足固めの年として位置付け」「中期経営計画の大きな成長の原動力となる新ＷＥＢサイト」と記載。」）
