# アスクル（2678） 2022年５月期２月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20220301598226
種別: 月次
開示日: 2022-03-01
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企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2022年2月度の単体売上高は前年同月度比103.9％となり、BtoB事業は103.6％、LOHACOは106.2％となった。購入顧客数は前年同月度比1.4％増、購入顧客単価は2.2％増だった。

## 会社が挙げた理由

オフィス用品需要回復の兆しに加え、オミクロン株の感染拡大による検査キット等の販売増加、コピー用紙の価格改定前の駆け込み需要が寄与した。また、前年より平日の稼働日が1日少なかったため、稼働日修正後の伸長率は108.2％になると推測している。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年2月度
- 対象事業年度: 2022年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":33097,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 103.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"BtoB":"+1.4%"}
- 客単価前年同月比: {"BtoB":"+2.2%"}
- 期初来累計売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 単体売上高は前年同月度比103.9％。オフィス用品需要回復の兆し、検査キット等の販売増、コピー用紙の価格改定前の駆け込み需要により好調に推移した。
- 変動要因: オフィス用品需要回復の兆し、オミクロン株感染拡大に伴う検査キット等の販売増、コピー用紙の価格改定前の駆け込み需要、前年より平日の稼働日が1日少ない影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールはIRサイトのカレンダーを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は103.9％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「12月101.0％、1月98.1％、2月103.9％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「6月101.3％、7月104.7％、8月99.7％、9月99.0％、10月105.5％、11月96.0％、12月101.0％、1月98.1％、2月103.9％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「単体売上高、ＢtoＢ購入お客様単価・数の伸長率」と記載され、全店・既存店の指標は記載されていない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「購入お客様単価は「+2.2％」、購入お客様数は「+1.4％」。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「BtoB事業103.6％、LOHACO106.2％、LOHACO国内102.6％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「LOHACO国内102.6％、BtoB事業103.6％、LOHACO106.2％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「BtoB事業103.6％、LOHACO106.2％、LOHACO国内102.6％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「2月合計は今期33,097百万円、前期31,843百万円、前期比103.9％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「BtoB事業」「LOHACO」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「購入お客様単価 伸長率」「購入お客様数 伸長率」「稼働日修正後前期比」の記載がある。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「今期（2022年5月期）2月度の単体売上高」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「各表に「前期」の6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月、1月、2月の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ＢtoＢ事業」「ＬＯＨＡＣＯ」の各売上高・前期比が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「オフィス用品の需要回復の兆し」「検査キット等の販売増」「コピー用紙の価格改定前の駆け込み」「稼働日は平日が1日少ない」と記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「ベースとなるオフィス用品の需要回復の兆し」「オミクロン株感染拡大に伴う検査キット等の販売増」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「当月のBtoB事業は103.6％、LOHACOは106.2％、LOHACO国内は102.6％。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている非売上指標は購入お客様数、購入お客様単価、稼働日数である。」）
