# アスクル（2678） その他の関係会社の決算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20220202578365
種別: 決算
開示日: 2022-02-02
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

Zホールディングスが公表した2021年度第3四半期の決算説明会資料に、アスクルのBtoB事業（インターネット経由）の売上高が記載されたため、アスクルが該当部分を開示した。ただし、両社の決算期間が異なるため、アスクルが公表する決算数値とは一致しないと説明している。

## 会社が挙げた理由

Zホールディングスの決算説明会資料にアスクルに関する記載があったため。また、Zホールディングスとアスクルでは連結会計期間が異なり、数値が一致しないため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2021年12月31日（Zホールディングス）／2021年11月21日〜2022年2月20日（アスクル）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ショッピング事業は「超PayPay祭」等、リユース事業は「ヤフオク!」の客単価向上や「PayPayフリマ」の拡大。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は202,043百万円から213,661百万円（YoY +5.8%）、調整後EBITDAは45,429百万円から39,533百万円（YoY -13.0%）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ショッピング事業取扱高は、『超PayPay祭』等により、4,778億円（YoY+21.1%）」、「リユース事業取扱高は、『ヤフオク!』の客単価向上や、『PayPayフリマ』の拡大により、2桁成長を達成」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「超PayPay祭」等、「ヤフオク!」の客単価向上、「PayPayフリマ」の拡大との記載はあるが、要因別の金額寄与は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「超PayPay祭」、「店舗数の拡大」、「来年度中に数十店舗を開設」、「アスクルの商品調達力を活用した加盟店・品揃えの拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2030年度までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにする…を目指す」、「スコープ3排出削減の取組みも今後進めていく予定」、「来年度中に数十店舗を開設」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月1日～2021年12月31日」、「売上収益 213,661百万円（YoY +5.8%）」、「店舗数は9店舗に拡大」、「約1,500種類」、「総注文数が10～12月の2カ月で約10倍」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「以下のとおりＺホールディングス株式会社と当社の各連結会計期間は異なっており、当社が公表する決算数値とは合致いたしません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「2021年度第３四半期 決算説明会 プレゼンテーション資料が発表されました」、「別添 Ｚホールディングス株式会社 2021年度第３四半期 決算説明会プレゼンテーション資料（抜粋）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数は9店舗に拡大」、「約1,500種類」、「総注文数が10～12月の2カ月で約10倍」、「ショッピング事業取扱高は4,778億円」。」）
