# アスクル（2678） 2022年５月期１月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20220128574850
種別: 月次
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2022年1月度の単体売上高は前年同月度比98.3%となり、前年を下回りました。主力のBtoB事業は98.6%、LOHACOは96.1%でした。

## 会社が挙げた理由

BtoB事業は前年の感染対策商品特需の反動、LOHACOは前年の巣ごもり需要の反動がありました。また、年末年始の暦の影響により、特に年始の伸長率が低調に推移したと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年1月度
- 対象事業年度: 2022年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":28093,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 98.3
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"BtoB事業":1.2}
- 客単価前年同月比: {"BtoB事業":-2.5}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 単体売上高は前年同月度比98.3%。年末年始の暦の影響で年始の伸長率は低調だったが、1月11日から20日は前年同期比102.1%とプラス成長に転じ、再成長の兆しが見えていると説明しています。
- 変動要因: 前年の感染対策商品特需の反動、前年の巣ごもり需要の反動、年末年始の暦の影響（企業活動の開始時期が遅かったとの推測）、稼働日の違い
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 今後の月次開示スケジュールは会社IRサイトの月次開示カレンダーを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は98.3％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「11月 前期比96.0%、12月 前期比101.0%、1月 前期比98.3%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には1月の前期比98.3％がある一方、累計欄は上期・下期・通期で、1月までの累計値はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次の単体売上高前期比は101.3%、104.7%、99.7%、99.0%、105.5%、96.0%、101.0%、98.3%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「単体売上高、BtoB事業、LOHACO、購入お客様数・単価を記載。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「購入お客様数は+1.2%、購入お客様単価は▲2.5%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「BtoB事業98.6%、LOHACO96.1%、LOHACO国内95.0%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「LOHACO96.1%、LOHACO（国内）95.0%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「LOHACO 前期比（国内）95.0%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「単体売上高1月今期28,093百万円、前期比98.3%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「単体売上高の内訳としてBtoB事業、LOHACOを掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「（2）購入お客様単価伸長率、（3）購入お客様数伸長率。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「今期1月度の単体売上高、BtoB購入お客様単価・数の伸長率。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に前期の6月から1月までの売上高と前期比を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「BtoB事業、LOHACO、LOHACO（うち国内）の数値を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「感染対策商品特需の反動、年末年始の暦の影響、1月11日～20日の102.1%などを説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「前期の感染対策商品特需の反動、前期同月度のLOHACO伸長率は巣ごもり需要により124.2%。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の販促・出店等の記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「感染対策商品特需の反動、巣ごもり需要の反動、年末年始の暦の影響。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている非売上指標は購入お客様単価と購入お客様数。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
