# アスクル（2678） 2022年５月期12月度月次業績のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20211227561727
種別: 月次
開示日: 2021-12-27
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

12月度の単体売上高は前年同月度比101.0％となった。内訳では、BtoB事業が99.5％に減収となる一方、LOHACOは109.6％に伸長した。

## 会社が挙げた理由

BtoB事業は、前年の感染対策商品特需の反動により伸長率が99.5％となった。また、前年同月度と比べて平日が1日多く土曜が1日少ないため、稼働日修正後のBtoB事業の伸長率は97.0％になると推測されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年12月度
- 対象事業年度: 2022年5月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":32337,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 101
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"BtoB事業":"+1.3%"}
- 客単価前年同月比: {"BtoB事業":"▲1.8%"}
- 期初来累計売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 単体売上高は前年同月度比101.0％。BtoB事業は前年の感染対策商品特需の反動で99.5％、LOHACOは109.6％となった。
- 変動要因: 前年の感染対策商品特需の反動、前年同月度との稼働日の違い
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 前期の6月度から5月度までの月次実績を掲載
- 次回開示予定: IRサイトの月次開示スケジュールを参照

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「単体売上高の前期同月度対比は101.0％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「合計の前期比は、10月105.5％、11月96.0％、12月101.0％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「合計の12月前期比は101.0％、上期前期比は100.9％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「合計の月次前期比として、105.5％、96.0％、101.0％などが掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「単体売上高、ＢtoＢ購入お客様単価・数の伸長率」および「LOHACOの伸長率」を開示。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「今期の購入お客様単価は▲1.8％、購入お客様数は+1.3％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「BtoB事業の前期比99.5％、LOHACOの前期比109.6％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「BtoB事業99.5％、LOHACO109.6％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「BtoB事業の伸長率は99.5％、LOHACOの伸長率は109.6％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「12月合計の今期売上高32,337百万円と前期比101.0％を掲載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「ＢtoＢ事業」「ＬＯＨＡＣＯ」の区分を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「（２）購入お客様単価 伸長率」「（３）購入お客様数 伸長率」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「単体売上高」「単体ＢtoＢ事業」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「前期」の6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月以降の数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高表に「ＢtoＢ事業」「ＬＯＨＡＣＯ」を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後の月次開示スケジュールにつきましては、弊社IRサイトの下記ページをご覧ください。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「BtoB事業の特需反動、稼働日の差、稼働日修正後の伸長率、LOHACOの伸長率を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前期の感染対策商品特需の反動により99.5％」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文には月次開示スケジュールの案内はあるが、翌月以降の施策の記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前期の感染対策商品特需の反動」および「稼働日修正後の伸長率は97.0％になると推測」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「本文・表に店舗数または拠点数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されているのは「ＢtoＢ事業 12月度 稼動日数」である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文・表に新規出店、新拠点、新サービスの記載はない。」）
