# アスクル（2678） 「2022年５月期 第２四半期決算概要」のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20211216454188
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2022年5月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、売上高と利益は過去最高を更新した。BtoBは需要低迷や感染対策商品の反動減があったものの、コスト抑制で計画線を確保し、LOHACOなどBtoCも改善した。

## 会社が挙げた理由

BtoBは感染対策商品の反動減とオフィス用品需要の低迷があったが、コストコントロールで利益への影響を吸収した。LOHACOはZホールディングスと連携した新本店の機能追加、グループ会社チャームの好調、固定費削減などで改善した。販管費は人件費比率・配送費比率の低減と収益認識基準適用の影響で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":209038,"unit":"百万円","yoy_pct":101.3}
- 営業利益: {"value":6696,"unit":"百万円","yoy_pct":113}
- 経常利益: {"value":6716,"unit":"百万円","yoy_pct":113.7}
- 純利益: {"value":4546,"unit":"百万円","yoy_pct":131.6}
- 売上総利益率: {"率":"24.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期差△0.4pt"}
- 営業利益率: {"率":"3.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の営業利益率は資料の累計表では明示なし"}
- 販管費: {"value":44228,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.2%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結合計の第2四半期単独は、売上高1,065億円、営業利益34億円。前年同期差は売上高＋3億円、営業利益＋4億円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2Q連結業績はほぼ計画線の着地。BtoB営業利益は計画通りの進捗、ロジスティクス事業・その他も計画通りの収益改善。
- セグメント別実績: BtoB：売上高1,695億円、前年同期比100.4%（実質101.6%）、営業利益83億円、前年同期比84.4%。BtoC：売上高348億円、前年同期比103.2%（実質104.7%）、営業利益△15億円、前年同期差＋8億円。ロジスティクス事業・その他：売上高46億円、前年同期比122.2%、営業利益△0億円、前年同期差＋6億円。
- 増減要因の内訳: 売上総利益：前年同期差△3億円（BtoB事業カテゴリミックスの変化）。販管費：前年同期差△11億円（人件費比率・配送費比率の低減、収益認識基準適用の影響）。LOHACO固定費：前年同期差2.8億円減。
- 主要KPI: インターネット経由売上高比率87.3%、前年同期差＋1.8pt。オリジナル商品数10,060アイテム、前年同月度差△109アイテム。単体売上高構成比27.6%、前年同期差＋0.9pt。BtoBオリジナル商品売上高構成比35.1%、前年同期差＋1.8pt。LOHACO広告フィー収入は前年同期比108.4%。LOHACO新本店リピート率は旧本店比で10ポイント超向上。
- 単価と数量の指標: BtoB第2四半期単独の購入お客様数は前年同期比98.8%、購入お客様単価は99.6%、売上高は98.5%。LOHACO国内の一箱あたり売上単価は前年同期比97.2%。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年5月期売上高5,500億円、営業利益率5%、ROE20%、2022年5月期～2025年5月期累計投資額300億円強。BtoB取扱いアイテム数1,800万、在庫商品33万、オリジナル商品1.2万アイテム。
- 財務目標: 中期経営計画目標：2025年5月期営業利益率5%、ROE20%。2021年5月期実績として営業利益率3.3%、ROE14%を記載。
- 年間配当: 2022年5月期中間配当は1株15円。期末配当予想は資料上のグラフに記載があるが、数値は明確に判読できない。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":52,"unit":"億円（年間計画134億円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LOHACOの新本店機能追加、新商品テストマーケティング支援サービス「LMP Insight Test」の開始、電気通信大学・タイムインターメディア社と連携したAI在庫配置最適化の実証実験、仙台DMCでの外部倉庫運用、新アスクルWebサイト・ASKUL東京DC関連投資、再生可能エネルギーの追加導入。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「２Ｑ連結業績はほぼ計画線の着地」「利益は計画通りの進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「２Ｑ連結業績はほぼ計画線の着地」「計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「22/５期 第２四半期 業績比較【四半期別・事業別】」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、利益とも過去最高を更新」「営業利益・経常利益 当期純利益 過去最高益更新」「EBITDA 過去最高更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益額509億円 前年同期差△3億円」「販管費442億円 前年同期差△11億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コストコントロールにより吸収」「人件費比率および配送費比率の低減」「固定費削減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「四半期別・事業別」表に各事業の売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費442億円 前年同期差△11億円」「人件費比率および配送費比率の低減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「BtoB営業利益…前年同期比84.4%」「カテゴリミックスの変化」「一箱あたりの売上単価…前年同期比97.2%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「半導体供給不足の影響により稼働開始時期が数カ月延伸」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期はさらなる収益改善に取り組む」「３Ｑ以降向上へ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年5月期 売上高5,500億円」「連結売上高4,221」「連結営業利益率3.3％」「ROE14％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新商品テストマーケティング支援サービス『LMP Insight Test』開始」「ＡＩを活用した在庫配置最適化 実証実験開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「購入お客様数」「購入お客様単価」「広告フィー収入」「リピート率」「インターネット売上高比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「インターネット経由…前年同期差＋1.8pt」「広告フィー収入…前年同期比108.4％」「購入お客様数98.8％」「購入お客様単価99.6％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入お客様数…98.8％」「購入お客様単価…99.6％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「22/５期 中間配当⇒１株あたり配当金15円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年５月期…営業利益率５％」「連結株主資本利益率（ROE）20％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額52億円（年間計画134億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「決算短信…に関する補足説明の資料として」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「エグゼクティブサマリ」および業績・事業別ページから開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年中に稼働開始の見込み」「稼働開始予定」「実現を確約、保証するものではございません」」）
