# アスクル（2678） 2022年５月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2678/disclosure/20211216454170
種別: 決算
開示日: 2021-12-16
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2678

## 何が変わったか

2022年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.3％増、営業利益が13.0％増となり、増収増益でした。通期の業績予想と配当予想はいずれも修正されていません。

## 会社が挙げた理由

BtoB事業では、感染対策商品の特需減少やオフィス用品需要の低迷があったものの、生活用品・MRO商材の売上伸長により増収となりました。BtoC事業では販促連携、変動費比率の改善、LOHACO本店リニューアルに伴う固定費削減が進み、ロジスティクス事業では物流業務受託の拡大と準備期間に係る費用負担の減少により収益が改善しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年5月21日〜2021年11月20日
- 売上高: {"value":209038,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":6696,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 経常利益: {"value":6716,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4546,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- １株当たり当期純利益: 44.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32,"前期末":30.9}
- 総資産: {"value":193091,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":62287,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10045,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6322,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4751,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":65231,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":430000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"経常利益":{"value":13900,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":16}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":49,"revised_forecast":30,"change":-19,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1763,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":219,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":25,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":40,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有（収益認識に関する会計基準等）","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed（重要な子会社の異動は無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 102518800
- 期末自己株式数: 71796
- 業績の増減要因: BtoB事業は感染対策商品の特需減少やオフィス用品需要の低迷があったものの、生活用品・MRO商材の売上高伸長により増収。一方、特需減少等による売上総利益率低下により減益。BtoC事業は販促連携、変動費比率改善、LOHACO本店リニューアルに伴う固定費削減が進捗。ロジスティクス事業は物流業務受託拡大と準備期間に係る費用負担減少により収益改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は「209,038百万円」、通期予想は「430,000百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期累計の営業利益は「6,696百万円」、通期予想は「14,000百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比1.3％増」、営業利益は「13.0％増」、経常利益は「13.7％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「31.6％増」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「206,452百万円」から「209,038百万円」、営業利益は「5,926百万円」から「6,696百万円」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「6,696百万円」、経常利益「6,716百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「4,546百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「14,000百万円」「対前期増減率0.5％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年5月期の年間配当は「49.00円」、2022年5月期予想は「30.00円」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には各期の配当金額が記載されていますが、数値目標としての配当性向・DOEの記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「219百万円」、特別損失合計は「75百万円」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「eコマース事業の営業利益は「前年同期比1.8％増」、ロジスティクス事業は「営業損益は大幅に改善」、その他は「前年同期比40.1％減」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「209,038百万円」「6,696百万円」、前年同期は「206,452百万円」「5,926百万円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「32.0％（前連結会計年度末は30.9％）」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「10,045百万円（前年同期比260.9％増）」、前年同期は「2,783百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「特需の減少やオフィス用品需要の低迷」があった一方、「生活用品・MRO商材の売上高の伸長」や「物流業務受託の拡大」が記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「BtoB事業について「6億78百万円増収の1,695億94百万円」、ロジスティクス事業について「営業損失は78百万円」などの数値が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「特需の減少やオフィス用品需要の低迷」、自社施策として「取扱い商材数の拡大」「大型販促」「固定費の削減」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の業績は」と実績を断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年5月21日から2021年11月20日まで」で、売上高「2,090億38百万円」、営業利益「66億96百万円」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株の拡大の恐れ」や「同業他社とのサービス品質競争は続いており」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」し、「実質前年同期比2.5％増」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年5月期を、中期経営計画（2022年5月期～2025年5月期）実現に向けた足固めの年として位置付け」と記載されています。」）
